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<title>シエロホーム 共働き家庭のための新築一戸建て | 三島・長泉・沼津・伊豆の国 ブログ</title>
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<title>スーパーおばあちゃんから間取りを考える</title>
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<description>&#160;　　 暑い日が続いておりますが、 皆様お元気でお過ごしでしょうか？ シエロホームの鈴木です。 　　 主人の母、94才。 病院や美容院への送迎、付き添いなどのサポートは増えましたが、 週2回のデーサービスを楽しみに まだまだ一人暮らしを続けておりました。 しかし、この夏、「胆管結石」で緊急入院　 2週間腹痛などに悩まされ、ほぼ寝たきり状態 その様子から、「歩けるようになるのか？」 「自宅に帰れるのか？」と心配だらけ　　 でもでも、そこはスーパーおばあちゃん、 おなかの痛みが治まると はい、トイレまで歩けました 食堂まで歩けました・・と 本当に！と驚くほどの回復ぶり　 食事の量が少ないのが心配されましたが 先生に「元々食事の量は少ない、自宅で好きな物食べたほうが栄養になる」と 直談判、先生から退院許可を取り付けてしまった　　 でも、ちょっと待って　 病院と違って、自宅は危険がいっぱい！ 家の中は、段差は少なくても、手摺のないところもある お風呂は、この状態では入浴はまず無理、 足が上がらない、入ったら、深くて出てこれない　　 そして、洗濯動線が最悪 30㎝はある段差を降りて、外に出て 自宅の裏にある元工場にある洗濯機までいかなくてはならない 干すのは、2階　 今の私でも、この動線で毎日の洗濯は、いやだ　　　 「おかあさん、どうする？」との質問に 「まだ暑いからシャワーで大丈夫、そのうちはいれるようになる」 「洗濯は毎日じゃないから、大丈夫」と 元気な答えが返ってきた でもでも、周りは心配でいっぱい 　　 家事は毎日のことだから やっぱり楽になほうがいいですよね 安心・安全そして少しでも楽に暮らせますように 　　 新築、リフォーム、リノベーション お客様には、いろいろな場面でいろいろなご提案をさせて頂いております。 　　 さて、主人の母にはどんな提案・サポートをしていこうかな？まだまだ、元気で大好きな自宅で過ごせるように・・ 　　 最後までご覧いただき、ありがとうございました。 それでは、また・・ 　　 </description>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin175704383648325600" class="cms-content-parts-sin175704383648333600"><p>&#160;　　</p> <p>暑い日が続いておりますが、</p> <p>皆様お元気でお過ごしでしょうか？</p> <p>シエロホームの鈴木です。</p> <p>　　</p> <p>主人の母、94才。</p> <p>病院や美容院への送迎、付き添いなどのサポートは増えましたが、</p> <p>週2回のデーサービスを楽しみに</p> <p>まだまだ一人暮らしを続けておりました。</p> <p>しかし、この夏、「胆管結石」で緊急入院　<img src="https://cielo-home.com/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/coldsweats02.gif" alt="" /></p> <p>2週間腹痛などに悩まされ、ほぼ寝たきり状態</p> <p>その様子から、「歩けるようになるのか？」</p> <p>「自宅に帰れるのか？」と心配だらけ</p><p>　　</p> <p>でもでも、そこはスーパーおばあちゃん、</p> <p>おなかの痛みが治まると</p> <p>はい、トイレまで歩けました</p> <p>食堂まで歩けました・・と</p> <p>本当に！と驚くほどの回復ぶり　<img src="https://cielo-home.com/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/happy02.gif" alt="" /></p> <p>食事の量が少ないのが心配されましたが</p> <p>先生に「元々食事の量は少ない、自宅で好きな物食べたほうが栄養になる」と</p> <p>直談判、先生から退院許可を取り付けてしまった</p><p>　　</p> <p>でも、ちょっと待って　</p> <p>病院と違って、自宅は危険がいっぱい！</p> <p>家の中は、段差は少なくても、手摺のないところもある</p> <p>お風呂は、この状態では入浴はまず無理、</p> <p>足が上がらない、入ったら、深くて出てこれない</p><p>　　</p> <p>そして、洗濯動線が最悪</p> <p>30㎝はある段差を降りて、外に出て</p> <p>自宅の裏にある元工場にある洗濯機までいかなくてはならない</p> <p>干すのは、2階　<img src="https://cielo-home.com/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/crying.gif" alt="" /></p> <p>今の私でも、この動線で毎日の洗濯は、いやだ</p><p>　　　</p> <p>「おかあさん、どうする？」との質問に</p> <p>「まだ暑いからシャワーで大丈夫、そのうちはいれるようになる」</p> <p>「洗濯は毎日じゃないから、大丈夫」と</p> <p>元気な答えが返ってきた</p> <p>でもでも、周りは心配でいっぱい</p> <p>　　</p> <p>家事は毎日のことだから</p> <p>やっぱり楽になほうがいいですよね</p> <p>安心・安全そして少しでも楽に暮らせますように</p> <p>　　</p> <p>新築、リフォーム、リノベーション</p> <p>お客様には、いろいろな場面でいろいろなご提案をさせて</p><p>頂いております。</p> <p>　　</p> <p>さて、主人の母にはどんな提案・サポートをしていこうかな？</p><p>まだまだ、元気で大好きな自宅で過ごせるように・・</p> <p>　　</p> <p>最後までご覧いただき、ありがとうございました。</p> <p>それでは、また・・</p> <p>　　</p> <p><img src="https://www.cielo-home.com/images/images20250905124334.jpg" width="5472" height="3648" alt="" /></p></div>
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<item rdf:about="https://www.cielo-home.com/blog/2025/08/27783/">
<title>間取りを考える　～表と裏を意識する～</title>
<link>https://www.cielo-home.com/blog/2025/08/27783/</link>
<description>&#160; 非日常を感じていただけるような空間づくりにこだわるために、 ホテルがお客様の目に触れない場所にバックヤードをつくるように、 家もまた、美しさにもこだわるなら「表」と「裏」を意識しながら 「間取り」と「外観」をつくりあげていかないといけません。 &#160; こんにちは シエロホームの鈴木です。 　　 例えば「水回り」スペース。 洗面脱衣、トイレ、お風呂、キッチンといった水回りスペースは 景観を乱しやすい要素を兼ね備えていることから 絶対に家の「表」に配置すべき空間ではありません。 　　　&#160; 1つ目の要素が「窓」です。 窓が景観を乱す理由は、 水回りスペースは窓のサイズや高さを統一しにくいからと、 窓の数が増えれば外壁に出来る涙のような 垂れジミの数も多くなってしまうからです。 　　&#160; そして2つ目の要素が「換気扇」です。 これらのスペースには全て「換気扇」が設置されることになるのですが、 それらは生活感を醸し出すと同時に、 ここから発生するカビを原因とする黒い汚れを 確実に外壁に付着させていきます。 &#160; ゆえ、これら水回りスペースは どんな土地であっても基本家の「裏」に配置することを 設計の基本にした方がいいというわけですね。 &#160; これらのスペースの近くには エコキュートやガス給湯器なども確実に置かれることになりますしね。 そんなものまで家の「表」に見えたら、生活感たっぷりでカッコいいから遠くなってしまいそうですから。 　　&#160; また、もう1つ気をつけたほうがよいのが、 「エアコンの室外機と配管カバー」です。 見えないほうが、スッキリ、カッコいいですよね。 （我が家は、バッチリ表に出ております　　　） 　　　 そんなわけで間取りを考える時は、 水回りに出来る窓や換気扇はもちろん、 給湯器や室外機が「表」に出てこないかというところまで 意識しながら配置を考えていく 「動線」はもちろんのこと近隣の環境も織り込みつつ 「採光」をどう取るかまで並行して考えながらです。 　　&#160; ✔️固定概念が邪魔をする 　　&#160; これらが「住みやすさ」と「美しい外観」を実現するために 私たちが考慮していることなんですが、 美しい外観の実現を邪魔する最たるものが「固定概念」です。 固定概念とは「家はこうあるべきだ」というなんとなくのイメージですね。 　　&#160; 例えば、部屋は南向きでつくらないといけないという固定概念は 万人の頭の中に知らない間に溶け込んでいることですが、 このルールを北向きの土地で頑なに守ろうとすると、 必然的に「表」となる北側に水回りが配置されることになります。 　　&#160; そして、その固定概念がちょっとカッコ悪い外観を つくりあげてしまいます。 同時に、日当たりが悪いリビングも実現しながら。 （南側の家との間に充分な距離が取れないからです） 　　&#160; あるいは、このルールを大人気の南向きの土地で適用しようものなら、 水回りは「裏」につくられるものの 部屋が「表」につくられることから エアコンの配管カバーや室外機が「表」に登場しやすくになります。 　　&#160; そして丸見えの部屋を覆い隠すためにカーテンとシャッターを設置し、 光が入ってこない薄暗い家を 100万円以上の追加費用を支払って つくりあげることになってしまいます。 　　&#160; ゆえ、美しい外観も同時に実現したいとお考えなのであれば、 こういった「家はこうあるべきだ」というなんとなくのイメージを 一旦リセットしていただかないといけません。 　　&#160; 一つ例を挙げるとしたら、南向きのこだわる理由は 光は「直射光」しかないと思いこんでしまっているからですが、 光には「天空光」という空気中の塵や水蒸気に反射して拡散する光もあり 安定した採光を実現するのは 実は「天空光」だということを知ることさえ出来れば、 南向きの部屋に固執することもなくなるという感じでしょうか。 &#160; とにかく、家づくりには こういった根拠の薄い固定概念がいくつも存在しているので、 これらに縛られないように 根拠ある正しい知識をつけていただければと思います。　　なかなか、間取りを考えるのは難しいですね。でも、せっかくのお家づくり、楽しんでお考え頂ければと思います。　 &#160; 最後までお読みいただき、 ありがとうございました。 それでは、また　　</description>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin175575705197129600" class="cms-content-parts-sin175575705197137800"><p>&#160;</p> <p></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">非日常を感じていただけるような空間づくりにこだわるために、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">ホテルがお客様の目に触れない場所にバックヤードをつくるように、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">家もまた、美しさにもこだわるなら「表」と「裏」を意識しながら</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">「間取り」と「外観」をつくりあげていかないといけません。</span></p> <p>&#160;</p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">こんにちは</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">シエロホームの鈴木です。</span></p> <p>　　</p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">例えば「水回り」スペース。</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">洗面脱衣、トイレ、お風呂、キッチンといった水回りスペースは</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">景観を乱しやすい要素を兼ね備えていることから</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">絶対に家の「表」に配置すべき空間ではありません。</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">　　　&#160;</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">1</span><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">つ目の要素が「窓」です。</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">窓が景観を乱す理由は、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">水回りスペースは窓のサイズや高さを統一しにくいからと、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">窓の数が増えれば外壁に出来る涙のような</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">垂れジミの数も多くなってしまうからです。</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">　　&#160;</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">そして2つ目の要素が「換気扇」です。</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">これらのスペースには全て「換気扇」が設置されることになるのですが、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">それらは生活感を醸し出すと同時に、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">ここから発生するカビを原因とする黒い汚れを</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">確実に外壁に付着させていきます。</span></p> <p>&#160;</p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">ゆえ、これら水回りスペースは</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">どんな土地であっても基本家の「裏」に配置することを</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">設計の基本にした方がいいというわけですね。</span></p> <p>&#160;</p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">これらのスペースの近くには</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">エコキュートやガス給湯器なども確実に置かれることになりますしね。</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">そんなものまで家の「表」に見えたら、</span><span style="font-size: 16px;">生活感たっぷりで</span></p><p><span style="font-size: 16px;">カッコいいから遠くなってしまいそうですから。</span></p>  <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">　　&#160;</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">また、もう1つ気をつけたほうがよいのが、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">「エアコンの室外機と配管カバー」です。</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">見えないほうが、スッキリ、カッコいいですよね。</span></p> <p>（我が家は、バッチリ表に出ております　<img src="https://cielo-home.com/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/coldsweats01.gif" alt="" />　　）</p> <p>　　　</p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">そんなわけで間取りを考える時は、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">水回りに出来る窓や換気扇はもちろん、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">給湯器や室外機が「表」に出てこないかというところまで</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">意識しながら配置を考えていく</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">「動線」はもちろんのこと近隣の環境も織り込みつつ</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">「採光」をどう取るかまで並行して考えながらです。</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">　　&#160;</span></p> <p><strong><span style="font-size:12.0pt;Apple Color Emoji&#34;;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;;Apple Color Emoji&#34;;color:black">✔️</span></strong><strong><u><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;Times New Roman&#34;;color:black">固定概念が邪魔をする</span></u></strong></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">　　&#160;</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">これらが「住みやすさ」と「美しい外観」を実現するために</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">私たちが考慮していることなんですが、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">美しい外観の実現を邪魔する最たるものが「固定概念」です。</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">固定概念とは「家はこうあるべきだ」というなんとなくのイメージですね。</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">　　&#160;</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">例えば、部屋は南向きでつくらないといけないという固定概念は</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">万人の頭の中に知らない間に溶け込んでいることですが、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">このルールを北向きの土地で頑なに守ろうとすると、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">必然的に「表」となる北側に水回りが配置されることになります。</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">　　&#160;</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">そして、その固定概念がちょっとカッコ悪い外観を</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">つくりあげてしまいます。</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">同時に、日当たりが悪いリビングも実現しながら。</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">（南側の家との間に充分な距離が取れないからです）</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">　　&#160;</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">あるいは、このルールを大人気の南向きの土地で適用しようものなら、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">水回りは「裏」につくられるものの</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">部屋が「表」につくられることから</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">エアコンの配管カバーや室外機が「表」に登場しやすくになります。</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">　　&#160;</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">そして丸見えの部屋を覆い隠すためにカーテンとシャッターを設置し、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">光が入ってこない薄暗い家を</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">100</span><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">万円以上の追加費用を支払って</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">つくりあげることになってしまいます。</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">　　&#160;</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">ゆえ、美しい外観も同時に実現したいとお考えなのであれば、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">こういった「家はこうあるべきだ」というなんとなくのイメージを</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">一旦リセットしていただかないといけません。</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">　　&#160;</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">一つ例を挙げるとしたら、南向きのこだわる理由は</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">光は「直射光」しかないと思いこんでしまっているからですが、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">光には「天空光」という空気中の塵や水蒸気に反射して拡散する光もあり</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">安定した採光を実現するのは</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">実は「天空光」だということを知ることさえ出来れば、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">南向きの部屋に固執することもなくなるという感じでしょうか。</span></p> <p>&#160;</p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">とにかく、家づくりには</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">こういった根拠の薄い固定概念がいくつも存在しているので、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">これらに縛られないように</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">根拠ある正しい知識をつけていただければと思います。</span></p><p>　　</p><p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">なかなか、間取りを考えるのは難しいですね。</span></p><p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">でも、せっかくのお家づくり、楽しんでお考え頂ければと思います。　</span></p> <p>&#160;</p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">最後までお読みいただき、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">ありがとうございました。</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">それでは、また</span></p><p>　　</p><p><img src="https://www.cielo-home.com/images/images20250821152830.jpg" width="2560" height="1707" hspace="700" alt="" /></p></div>
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<item rdf:about="https://www.cielo-home.com/blog/2025/08/27782/">
<title>図面を読み解く力</title>
<link>https://www.cielo-home.com/blog/2025/08/27782/</link>
<description>&#160;　　　 多くの方が単純に方位と動線だけに着目し 家の間取りを決めてしまいがちですが、 住みやすさと美しさを同時に実現するためには、 他にも着目すべき点があります。 &#160; こんにちは シエロホームの鈴木です 　　&#160; 例えば、南向きの土地はとっても日当たりがいいため、 全ての部屋を南に配置し、 かつ南面に大きな窓をたくさんつくりたくなるのですが、 それは結果的に周りから丸見えになってしまうことになるので カーテンが開けられない薄暗い家になることも考えられます &#160; そして、そんな環境の中では 高いお金を出してつくったウッドデッキもほぼほぼ使えない なんてことにもなりかねません。 &#160; また、南向きの土地では、 玄関も南向きにつくるのが一般的ですが、 リビングのエアコンの抜き位置も考えておかないと、 玄関のすぐ隣にエアコンの室外機がちょこんと置かれている なんてことにも十分考えられます。 &#160; 北向きの土地に至っては、 南向きとはまた違った問題が 発生しやすいという特徴を持っています。 &#160; まず考えられる問題が、 家の顔となる正面が汚くなりやすいという問題です。 トイレ・脱衣・風呂といった水回りが 北に配置されるのが一般的なため、 換気扇や不均一な高さ＆サイズの窓が 正面に並びやすくなるからです。 　　&#160; これに加えて水回りの近くには 給湯器も置かれやすくなるし、 外観を無視したまま間取りを考えると、 家の正面に勝手口が出来てしまうことも 決して少なくないからです。 &#160; その上ぐるりと家に囲まれているせいで 光が入ってきにくい土地だとしたら、 それこそ薄暗くジメジメした家になってしまいますしね。 　　&#160; そんなわけで、間取り図を見る時は 単純に方位と動線だけを見るのではなく 以下の点も同時に見ていただきたい、 いや見ていただくべきだと考えています。 　　&#160; ✔️周りからどう見えるのか？ &#160; 誰も来ないような場所にポツンと建てるのなら話は違いますが、 基本、ほとんどの土地が それなりに家が密集して建っているのではないでしょうか。 であれば、ご近所さんを含め 周りからどう見えるのかまで織り込みつつ 間取りや窓を考えたいですね。 　　&#160; 大きな窓をつくっても カーテンが1分たりとも開けられないのなら そこから充分な光も入ってこないし、 風なんて全く通せないですからね。 &#160; ウッドデッキにしても、 気心が知れたご近所さんならまだしも 見ず知らずの人に見られるような所では なんだか気恥ずかしくて活用しにくいですしね。 　　&#160; ✔️立面図に出てこない部材の位置 　　&#160; そして図面を見るにあたって もう1つ読み取っていただきたいことが、 立面図には出てこない部材の位置です。 　　&#160; ・エアコンの配管と室外機 ・給湯器（エコキュートなら本体と室外機） ・樋（軒から地面までのたて樋） ・給排気口（キッチン・水回り・収納・居室） ・電気メーターボックス ・太陽光発電の宅内引き込み線 ・太陽光発電のパワコン（外部に設置するなら） ・蓄電池（設置するなら） といった部材です。 　　&#160; これらを考慮しなければ間取りは自由に変えやすいのですが、 考慮しないまま間取りを考えたり変えてしまうと、 冒頭でお伝えしたように 玄関の横にエアコンの室外機を置かざるを得ない状態になったり、 家の正面にエアコンの配管が出てきたり、 目立つ場所に給湯器を置かざるを得ない状況になってしまい、 結果、家の景観が乱れることになります。 　　&#160; というわけなので、 こういった間取り図の見方も覚えておいていただければと思います。 図面を読み解く力を養えば、 より住みやすく、よりカッコイイ家が 出来上がるのは間違いありませんので！ &#160; 少し意識して図面を考えてみていただければと思います 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 それでは・・・ &#160; </description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2025-08-06T13:50:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin175445755039965500" class="cms-content-parts-sin175445755039974300"><p>&#160;　　　</p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">多くの方が単純に方位と動線だけに着目し</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">家の間取りを決めてしまいがちですが、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">住みやすさと美しさを同時に実現するためには、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">他にも着目すべき点があります。</span></p> <p>&#160;</p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">こんにちは</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">シエロホームの鈴木です</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">　　&#160;</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">例えば、南向きの土地はとっても日当たりがいいため、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">全ての部屋を南に配置し、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">かつ南面に大きな窓をたくさんつくりたくなるのですが、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">それは結果的に周りから丸見えになってしまうことになるので</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">カーテンが開けられない薄暗い家になることも考えられます</span></p> <p>&#160;</p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">そして、そんな環境の中では</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">高いお金を出してつくったウッドデッキもほぼほぼ使えない</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">なんてことにもなりかねません。</span></p> <p>&#160;</p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">また、南向きの土地では、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">玄関も南向きにつくるのが一般的ですが、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">リビングのエアコンの抜き位置も考えておかないと、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">玄関のすぐ隣にエアコンの室外機がちょこんと置かれている</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">なんてことにも十分考えられます。</span></p> <p>&#160;</p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">北向きの土地に至っては、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">南向きとはまた違った問題が</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">発生しやすいという特徴を持っています。</span></p> <p>&#160;</p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">まず考えられる問題が、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">家の顔となる正面が汚くなりやすいという問題です。</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">トイレ・脱衣・風呂といった水回りが</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">北に配置されるのが一般的なため、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">換気扇や不均一な高さ＆サイズの窓が</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">正面に並びやすくなるからです。</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">　　&#160;</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">これに加えて水回りの近くには</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">給湯器も置かれやすくなるし、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">外観を無視したまま間取りを考えると、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">家の正面に勝手口が出来てしまうことも</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">決して少なくないからです。</span></p> <p>&#160;</p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">その上ぐるりと家に囲まれているせいで</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">光が入ってきにくい土地だとしたら、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">それこそ薄暗くジメジメした家になってしまいますしね。</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">　　&#160;</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">そんなわけで、間取り図を見る時は</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">単純に方位と動線だけを見るのではなく</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">以下の点も同時に見ていただきたい、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">いや見ていただくべきだと考えています。</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">　　&#160;</span></p> <p><strong><u><span style="font-size:12.0pt;Apple Color Emoji&#34;;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;;Apple Color Emoji&#34;;color:black">✔️</span></u></strong><strong><u><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;Times New Roman&#34;;color:black">周りからどう見えるのか？</span></u></strong></p> <p>&#160;</p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">誰も来ないような場所にポツンと建てるのなら話は違いますが、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">基本、ほとんどの土地が</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">それなりに家が密集して建っているのではないでしょうか。</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">であれば、ご近所さんを含め</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">周りからどう見えるのかまで織り込みつつ</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">間取りや窓を考えたいですね。</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">　　&#160;</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">大きな窓をつくっても</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">カーテンが1分たりとも開けられないのなら</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">そこから充分な光も入ってこないし、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">風なんて全く通せないですからね。</span></p> <p>&#160;</p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">ウッドデッキにしても、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">気心が知れたご近所さんならまだしも</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">見ず知らずの人に見られるような所では</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">なんだか気恥ずかしくて活用しにくいですしね。</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">　　&#160;</span></p> <p><strong><u><span style="font-size:12.0pt;Apple Color Emoji&#34;;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;;Apple Color Emoji&#34;;color:black">✔️</span></u></strong><strong><u><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;Times New Roman&#34;;color:black">立面図に出てこない部材の位置</span></u></strong></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">　　&#160;</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">そして図面を見るにあたって</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">もう1つ読み取っていただきたいことが、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">立面図には出てこない部材の位置です。</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">　　&#160;</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">・エアコンの配管と室外機</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">・給湯器（エコキュートなら本体と室外機）</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">・樋（軒から地面までのたて樋）</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">・給排気口（キッチン・水回り・収納・居室）</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">・電気メーターボックス</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">・太陽光発電の宅内引き込み線</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">・太陽光発電のパワコン（外部に設置するなら）</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">・蓄電池（設置するなら）</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">といった部材です。</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">　　&#160;</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">これらを考慮しなければ間取りは自由に変えやすいのですが、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">考慮しないまま間取りを考えたり変えてしまうと、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">冒頭でお伝えしたように</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">玄関の横にエアコンの室外機を置かざるを得ない状態になったり、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">家の正面にエアコンの配管が出てきたり、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">目立つ場所に給湯器を置かざるを得ない状況になってしまい、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">結果、家の景観が乱れることになります。</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">　　&#160;</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">というわけなので、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">こういった間取り図の見方も覚えておいていただければと思います。</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">図面を読み解く力を養えば、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">より住みやすく、よりカッコイイ家が</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">出来上がるのは間違いありませんので！</span></p> <p>&#160;</p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">少し意識して図面を考えてみていただければと思います</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">最後までお読みいただき、ありがとうございました。</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">それでは・・・</span></p> <p></p> <div>&#160;</div> <div></div> <div><img src="https://www.cielo-home.com/images/images20250806141839.jpg" width="800" height="533" alt="" /></div></div>
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<item rdf:about="https://www.cielo-home.com/blog/2025/06/27780/">
<title>家事の負担を軽減する最良の方法とは？！　～その2～</title>
<link>https://www.cielo-home.com/blog/2025/06/27780/</link>
<description>&#160;

毎日しなければいけない洗濯の負担を軽減するためには、
その全ての移動を平面で出来るようにしておくこと
ではないでしょうか。
　　&#160;
洗濯機から取り出した洗濯物を干しに行く動線、
乾いた洗濯物を取り込む動線、
そして畳んだ洗濯物を片付ける動線、
この全てが平面移動だけで済むのか？
それとも上下移動しなければいけないのか？
で、その負担は大きく違ってくるからです。
　　&#160;
こんにちは、シエロホームの鈴木です。
　　&#160;
例えば、洗濯機は1階にあるけど
干すのと片付けるのが2階だとしたら、
干すために水に濡れた重い洗濯物を
毎回2階まで持ち運ばなければいけません。
&#160;
結果、移動が大変　
そして、干しに行っている間と取り込み片付けている間
子どもたちから目を離すことになるのですが、
まだ子どもたちが小さいとしたらこれは少し不安になりますよね。
　　&#160;
また、足腰が弱ってきたらその移動がなおのこと苦痛となります。
もちろん、これは遠い未来のことですが、
ここに住み続けることが前提であるので
これも想定しておく必要はありますよね。
　　&#160;
では、これを解決するために
干場も片付ける場所も1階につくるとしたらどうでしょうか？
　　&#160;
この場合、キッチンか脱衣室に勝手口を設け、
隣家との間にテラスをつくりそこに干す、
そして勝手口近くに家族全員のファミリークローゼットをつくり
そこに片付けるという間取りになり、
平面移動で全てが済むことになるため
移動効率の悪さ問題、子どもたちから目を離す問題、
老後に移動が苦痛になる問題、
これらは解決したかのように見えます。
&#160;
しかし、これはこれで住んでみてから
初めて気が付く問題点が潜んでいます。
　　&#160;
✔️2つの問題点とその解決法
　　&#160;
この間取りが抱える問題は2つ。
1つは、洗濯物を干す時、取り込む時、
お隣さんやご近所さんと鉢合わせになる可能性が高いため、
ボサボサの髪やノーメイク、そしてパジャマや家着のままで
その作業がやりにくいこと。
（パジャマ姿はさすがに見せられないかも・・）

　　&#160;
そしてもう１つは、
勝手口を経由しての移動は実はけっこうな距離がある上、
持てる荷物の量に限りがあるため、
干す・取り込む、の作業が思っている以上に大変なこと。
かつ、暑い日は汗だくになりながら、
寒い日は震えながら、その作業をしないといけないことです。
　　&#160;
そんなわけで、みなさまが
常に室内干し派やガス乾燥機「乾太くん」派じゃなく
基本スタイルは抜群の日当たりと風通しが期待出来る
外干し派であるとしたら、
勝手口から外に出て干すという動線ではなく、
「中庭」をつくることをオススメしています。
　　


　　&#160;
「中庭」をつくり、
そこにアクセスしやすい場所に脱衣室やクローゼットがあれば、
干す・取り込む・片付けるの全ての距離が圧倒的に短くなります。
&#160;
また「中庭」は
基本リビングダイニングキッチンに接していることから、
常に子どもたちの近くで全ての作業をこなすことが出来るし、
「中庭」は隣家や近所の人たちの目を一切気にしなくていいので、
時間も気にする必要もなければボサボサの髪やノーメイク、
そしてパジャマや家着のままでもその作業をこなすことが出来ます。
なんなら、旦那さんが半裸や下着のままその作業をしても
なんの問題もありません。
　　&#160;
そこで「中庭がある平屋」をお勧めしたいと思います。
これが洗濯の負担を軽減出来る最良の方法ではないでしょうか。
間取りの工夫で少しでも家事が楽になるといいですね
　&#160;
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それでは、また、次回
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-06-10T17:20:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin174954459906261800" class="cms-content-parts-sin174954459906269700"><p>&#160;</p>
<p></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">毎日しなければいけない洗濯の負担を軽減するためには、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">その全ての移動を平面で出来るようにしておくこと</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">ではないでしょうか。</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">　　&#160;</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">洗濯機から取り出した洗濯物を干しに行く動線、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">乾いた洗濯物を取り込む動線、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">そして畳んだ洗濯物を片付ける動線、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">この全てが平面移動だけで済むのか？</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">それとも上下移動しなければいけないのか？</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">で、その負担は大きく違ってくるからです。</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">　　&#160;</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">こんにちは、シエロホームの鈴木です。</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">　　&#160;</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">例えば、洗濯機は1階にあるけど</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">干すのと片付けるのが2階だとしたら、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">干すために水に濡れた重い洗濯物を</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">毎回2階まで持ち運ばなければいけません。</span></p>
<p>&#160;</p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">結果、移動が大変　<img src="https://cielo-home.com/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/coldsweats01.gif" alt="" /></span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">そして、干しに行っている間と取り込み片付けている間</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">子どもたちから目を離すことになるのですが、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">まだ子どもたちが小さいとしたらこれは少し不安になりますよね。</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">　　&#160;</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">また、足腰が弱ってきたらその移動がなおのこと苦痛となります。</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">もちろん、これは遠い未来のことですが、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">ここに住み続けることが前提であるので</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">これも想定しておく必要はありますよね。</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">　　&#160;</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">では、これを解決するために</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">干場も片付ける場所も1階につくるとしたらどうでしょうか？</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">　　&#160;</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">この場合、キッチンか脱衣室に勝手口を設け、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">隣家との間にテラスをつくりそこに干す、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">そして勝手口近くに家族全員のファミリークローゼットをつくり</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">そこに片付けるという間取りになり、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">平面移動で全てが済むことになるため</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">移動効率の悪さ問題、子どもたちから目を離す問題、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">老後に移動が苦痛になる問題、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">これらは解決したかのように見えます。</span></p>
<p>&#160;</p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">しかし、これはこれで住んでみてから</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">初めて気が付く問題点が潜んでいます。</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">　　&#160;</span></p>
<p><strong><span style="font-size:12.0pt;Apple Color Emoji&#34;;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;;Apple Color Emoji&#34;;color:black">✔️</span></strong><strong><u><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;Times New Roman&#34;;&#10;color:black">2</span></u></strong><strong><u><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;Times New Roman&#34;;color:black">つの問題点とその解決法</span></u></strong></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">　　&#160;</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">この間取りが抱える問題は2つ。</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">1</span><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">つは、洗濯物を干す時、取り込む時、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">お隣さんやご近所さんと鉢合わせになる可能性が高いため、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">ボサボサの髪やノーメイク、そしてパジャマや家着のままで</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">その作業がやりにくいこと。</span></p>
<p>（パジャマ姿はさすがに見せられないかも・・<img src="https://cielo-home.com/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/sweat01.gif" alt="" />）</p>
<p></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">　　&#160;</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">そしてもう１つは、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">勝手口を経由しての移動は実はけっこうな距離がある上、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">持てる荷物の量に限りがあるため、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">干す・取り込む、の作業が思っている以上に大変なこと。</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">かつ、暑い日は汗だくになりながら、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">寒い日は震えながら、その作業をしないといけないことです。</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">　　&#160;</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">そんなわけで、みなさまが</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">常に室内干し派やガス乾燥機「乾太くん」派じゃなく</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">基本スタイルは抜群の日当たりと風通しが期待出来る</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">外干し派であるとしたら、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">勝手口から外に出て干すという動線ではなく、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">「中庭」をつくることをオススメしています。</span></p>
<p>　　</p>
<p><img src="https://www.cielo-home.com/images/images20250610173552.jpg" width="5472" height="3648" alt="" /></p>
<p></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">　　&#160;</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">「中庭」をつくり、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">そこにアクセスしやすい場所に脱衣室やクローゼットがあれば、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">干す・取り込む・片付けるの全ての距離が圧倒的に短くなります。</span></p>
<p>&#160;</p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">また「中庭」は</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">基本リビングダイニングキッチンに接していることから、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">常に子どもたちの近くで全ての作業をこなすことが出来るし、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">「中庭」は隣家や近所の人たちの目を一切気にしなくていいので、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">時間も気にする必要もなければボサボサの髪やノーメイク、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">そしてパジャマや家着のままでもその作業をこなすことが出来ます。</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">なんなら、旦那さんが半裸や下着のままその作業をしても</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">なんの問題もありません。</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">　　&#160;</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">そこで「中庭がある平屋」をお勧めしたいと思います。</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">これが洗濯の負担を軽減出来る最良の方法ではないでしょうか。</span></p>
<p><span style="font-size: larger;">間取りの工夫で少しでも家事が楽になるといいですね</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">　&#160;</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">最後までお読みいただき、ありがとうございました。</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">それでは、また、次回</span></p>
<p></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.cielo-home.com/blog/2025/05/27779/">
<title>家事の負担を軽減する最良の方法とは？！</title>
<link>https://www.cielo-home.com/blog/2025/05/27779/</link>
<description>&#160;　　 忙しい奥様・共働きのご主人にとって「家事の負担軽減」は 家づくりで必ずクリアしたい重要な課題の一つだと思いますが、 この課題をクリアするにあたって大事なことが 「間取りづくり」です。 　　　 こんにちは、シエロホームの鈴木です。 　　　 例えば、子ども部屋を2階につくると 子どもたちのものが自然とリビングに散乱することになるため、 よほどこまめに片付けをしない限り リビングが散らかった状態になります。 　　&#160; 結果、埃も溜まりやすくなり、 かつ掃除機をかけるにしても まずは散らかった荷物の片付けから始めないといけなくなり、 掃除に余分な時間を取られてしまうことになります。 （まさに私がこのパターン） 　　　　&#160; もちろん、この問題は1階にリビングとは別に部屋を設ければ その部屋が子どもの荷物の受け皿となり 解決することにはなるのですが、 家の面積が大きくなってしまうため コストが大幅に跳ね上がってしまう という別の問題を発生させてしまいます。 　　&#160; ゆえ、2階建ての家を建てるにしても 安易に子ども部屋は2階だと決めつけるのではなく、 1階につくるという選択肢も持っていただきたいと考えている というわけですね。 &#160;&#160; また、子ども部屋だけに限らず、 寝室も1階につくれるのであればそうする方が 掃除・片付けの手間が大幅に削れるのではないでしょうか。 　　&#160; 帰ってきて荷物を置くにしても服を着替えるにしても わざわざ2階まで行くのはけっこう面倒くさいのに対し、 わずか数歩の水平移動だけで済む場所に寝室があれば そう感じなくなるからです。 　　&#160; 結果、リビングダイニングに 服やズボン、そして荷物などを置きっぱなしにすることがなくなり、 生活感が滲み出ることもなければ 片付けや掃除もうんと楽になるのではないでしょうか。　　　 　　　というわけで、片付けや掃除を楽にしたいとお考えであれば、 「平屋」も選択枠の一つにお勧めしたいと思っています。 平屋だと仕事に行っている間に 「お掃除ロボット」が家全体の床掃除をしてくれるわけですしね。 　　 実際、私自身も　2階に寝室・クローゼットがあるため 段々と仕事に着る洋服などが、1階の空きスペースに降りてきて 当然、生活感が滲み出る空間に・・ でも、面倒くさいのでそのまま・・という スッキリとは、遠い生活になってしまっているのが現状 間取りを考える段階から自分の生活パターンを考えながら 「こうなったら楽かも！」を言葉にして、間取りに反映 形にしてもらって頂きたいと思います。 &#160; お家つくりは、決めていくことがたくさんあって ちょっと大変ですが、楽しみながら一つ一つ 形にしていってください。 伴走して応援・お手伝いさせて頂きたいと思います。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 それでは、また次回！</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-05-30T17:55:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin174859682130222100" class="cms-content-parts-sin174859682130229400"><p>&#160;　　</p> <p></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">忙しい奥様・共働きのご主人にとって「家事の負担軽減」は</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">家づくりで必ずクリアしたい重要な課題の一つだと思いますが、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">この課題をクリアするにあたって大事なことが</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">「間取りづくり」です。</span></p> <p>　　　</p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">こんにちは、シエロホームの鈴木です。</span></p> <p>　　　</p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">例えば、子ども部屋を2階につくると</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">子どもたちのものが自然とリビングに散乱することになるため、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">よほどこまめに片付けをしない限り</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">リビングが散らかった状態になります。</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">　　&#160;</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">結果、埃も溜まりやすくなり、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">かつ掃除機をかけるにしても</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">まずは散らかった荷物の片付けから始めないといけなくなり、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">掃除に余分な時間を取られてしまうことになります。</span></p> <p>（まさに私がこのパターン<img src="https://www.cielo-home.com/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/coldsweats02.gif" alt="" />）</p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">　　　　&#160;</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">もちろん、この問題は1階にリビングとは別に部屋を設ければ</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">その部屋が子どもの荷物の受け皿となり</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">解決することにはなるのですが、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">家の面積が大きくなってしまうため</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">コストが大幅に跳ね上がってしまう</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">という別の問題を発生させてしまいます。</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">　　&#160;</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">ゆえ、2階建ての家を建てるにしても</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">安易に子ども部屋は2階だと決めつけるのではなく、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">1</span><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">階につくるという選択肢も持っていただきたいと考えている</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">というわけですね。</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">&#160;&#160;</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">また、子ども部屋だけに限らず、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">寝室も1階につくれるのであればそうする方が</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">掃除・片付けの手間が大幅に削れるのではないでしょうか。</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">　　&#160;</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">帰ってきて荷物を置くにしても服を着替えるにしても</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">わざわざ2階まで行くのはけっこう面倒くさいのに対し、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">わずか数歩の水平移動だけで済む場所に寝室があれば</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">そう感じなくなるからです。</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">　　&#160;</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">結果、リビングダイニングに</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">服やズボン、そして荷物などを置きっぱなしにすることがなくなり、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">生活感が滲み出ることもなければ</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">片付けや掃除もうんと楽になるのではないでしょうか。</span></p><p>　　　</p> <p></p> <p><img src="https://www.cielo-home.com/images/images20250530181012.jpg" width="2560" height="1707" alt="" /></p> <p></p> <p>　　　</p><p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">というわけで、片付けや掃除を楽にしたいとお考えであれば、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">「平屋」も選択枠の一つにお勧めしたいと思っています。</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">平屋だと仕事に行っている間に</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">「お掃除ロボット」が家全体の床掃除をしてくれるわけですしね。</span></p> <p>　　</p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">実際、私自身も　2階に寝室・クローゼットがあるため</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">段々と仕事に着る洋服などが、1階の空きスペースに降りてきて</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">当然、生活感が滲み出る空間に・・<img src="https://www.cielo-home.com/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/coldsweats01.gif" alt="" /></span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">でも、面倒くさいのでそのまま・・という<img src="https://www.cielo-home.com/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/sweat01.gif" alt="" /></span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">スッキリとは、遠い生活になってしまっているのが現状</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">間取りを考える段階から自分の生活パターンを考えながら</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">「こうなったら楽かも！」を言葉にして、間取りに反映</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">形にしてもらって頂きたいと思います。</span></p> <p>&#160;</p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">お家つくりは、決めていくことがたくさんあって</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">ちょっと大変ですが、楽しみながら一つ一つ</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">形にしていってください。</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">伴走して応援・お手伝いさせて頂きたいと思います。</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">最後までお読みいただき、ありがとうございました。</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">それでは、また次回！</span></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.cielo-home.com/blog/2025/05/27778/">
<title>友人宅の浴室・洗面所リフォーム、やらせて頂きました！！</title>
<link>https://www.cielo-home.com/blog/2025/05/27778/</link>
<description>
&#160;
このところのお天気
暑かったり、ちょっと寒かったり・・
季節の変わり目とゴールデンウイークの疲れが出る時期
皆様、いかがお過ごしでしょうか
シエロホームの鈴木です。
　　
そんな疲れが出た時は、ゆっくり湯船につかって
疲れをとりたいと思いますよね
　　
このところよく頂く、リフォーム案件
それは、「お風呂のリフォーム！」
　　
ある方は　「介護での疲れを癒したい」
ある方は　「新しいお気に入りのお風呂に変えたい」
私の友人は　「退職する前に検討したい」・・とのことで
友人宅に早速伺い、現地確認
　　
とても素敵なお宅ですが、やはり築年数も30年を超え
お風呂もタイル貼のお風呂・・
タイル貼のお風呂は、冬場はとても寒いんです
浴室の換気乾燥暖房機もありませんしね・・
冬場は、洗面所に暖房機を向け
暖かい空気を送り込んでは、入浴しているそう
　　

工事前の浴室
床も壁もタイルで冷たそうです
そして、入口も一段下がっているので、
年齢が上がると、足元が心配ですね
浴槽もちょっと深めです
こちらも高齢になると危険かもしれません
　
ショールームもご一緒させて頂き選んだユニットバス
ご契約頂き、工事開始
お仕事の都合も付けて頂き、感謝です！！
　　

こんなふうに、壁も解体して工事を進めます
そして・・
　　
　　
　　
こんなにきれいに素敵になりました
床も段差なく、広い浴槽に腰掛ける場所もあり
足も伸ばすこともでき、半身浴も楽しめます
床もタイルに比べて水切れもよく
換気乾燥暖房機もついているので
浴室を温めてからは入れるため、身体にも安心です
また、こちらはトクラス製のUBで
音楽を流せるスピーカー付き　
お風呂タイムが楽しくなりそうですね
　　
浴室と一緒に洗面所のリフォームも頂きました。
洗面化粧台も年数が経つと
汚れたり、水漏れしたり・・
我が家も既に洗面化粧台はリフォームして取替え済み
友人宅の洗面所も・・


　　
友人が一生懸命考え検討し、とても素敵な洗面所になりました
　　

　　
サイドキャビネットもつけ、収納もバッチリ！
洗濯機の上にも、ウォールキャビネットを取付、収納力アップ！！
床のクッションフロアも、壁のクロスも貼替たので、
もう、ピカピカ
とても素敵な仕上がりとなりました。
　　
友人も「今までより足を伸ばしては入れているのが嬉しいです」
「雰囲気もだいぶ変わり、毎日気持ちよく使っています」と
喜んで頂いて、ほっと一安心
お声がけ頂き、本当にありがとうございました！
　　
毎日使う、浴室・洗面所
快適に使うことが出来たら嬉しいですよね
　　
小さな修繕から大きなリフォーム・リノベーションまで
お家のことなら、何でもお気軽にご相談ください。
ご連絡お待ちしております
最後までお読みいただき、ありがとうございました。














</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-05-13T14:25:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin174711946065696800" class="cms-content-parts-sin174711946065705100">
<p>&#160;</p>
<p>このところのお天気</p>
<p>暑かったり、ちょっと寒かったり・・</p>
<p>季節の変わり目とゴールデンウイークの疲れが出る時期</p>
<p>皆様、いかがお過ごしでしょうか</p>
<p>シエロホームの鈴木です。</p>
<p>　　</p>
<p>そんな疲れが出た時は、ゆっくり湯船につかって</p>
<p>疲れをとりたいと思いますよね</p>
<p>　　</p>
<p>このところよく頂く、リフォーム案件</p>
<p>それは、「お風呂のリフォーム！」</p>
<p>　　</p>
<p>ある方は　「介護での疲れを癒したい」</p>
<p>ある方は　「新しいお気に入りのお風呂に変えたい」</p>
<p>私の友人は　「退職する前に検討したい」・・とのことで</p>
<p>友人宅に早速伺い、現地確認</p>
<p>　　</p>
<p>とても素敵なお宅ですが、やはり築年数も30年を超え</p>
<p>お風呂もタイル貼のお風呂・・</p>
<p>タイル貼のお風呂は、冬場はとても寒いんです<img src="https://cielo-home.com/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/bearing.gif" alt="" /></p>
<p>浴室の換気乾燥暖房機もありませんしね・・</p>
<p>冬場は、洗面所に暖房機を向け</p>
<p>暖かい空気を送り込んでは、入浴しているそう</p>
<p>　　</p>
<p><img src="https://www.cielo-home.com/images/images20250513145231.jpeg" width="360" height="640" alt="" /></p>
<p>工事前の浴室</p>
<p>床も壁もタイルで冷たそうです</p>
<p>そして、入口も一段下がっているので、</p>
<p>年齢が上がると、足元が心配ですね</p>
<p>浴槽もちょっと深めです</p>
<p>こちらも高齢になると危険かもしれません</p>
<p>　</p>
<p>ショールームもご一緒させて頂き選んだユニットバス</p>
<p>ご契約頂き、工事開始</p>
<p>お仕事の都合も付けて頂き、感謝です！！</p>
<p>　　</p>
<p><img src="https://www.cielo-home.com/images/images20250513150122.jpeg" width="360" height="640" alt="" /></p>
<p>こんなふうに、壁も解体して工事を進めます</p>
<p>そして・・</p>
<p>　　</p>
<p><img src="https://www.cielo-home.com/images/images20250513150351.jpeg" width="360" height="640" alt="" />　　</p>
<p>　　</p>
<p>こんなにきれいに素敵になりました<img src="https://cielo-home.com/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/shine.gif" alt="" /><img src="https://cielo-home.com/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/shine.gif" alt="" /></p>
<p>床も段差なく、広い浴槽に腰掛ける場所もあり</p>
<p>足も伸ばすこともでき、半身浴も楽しめます</p>
<p>床もタイルに比べて水切れもよく</p>
<p>換気乾燥暖房機もついているので</p>
<p>浴室を温めてからは入れるため、身体にも安心です</p>
<p>また、こちらはトクラス製のUBで</p>
<p>音楽を流せるスピーカー付き　<img src="https://cielo-home.com/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/note.gif" alt="" /></p>
<p>お風呂タイムが楽しくなりそうですね<img src="https://cielo-home.com/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/lovely.gif" alt="" /></p>
<p>　　</p>
<p>浴室と一緒に洗面所のリフォームも頂きました。</p>
<p>洗面化粧台も年数が経つと</p>
<p>汚れたり、水漏れしたり・・</p>
<p>我が家も既に洗面化粧台はリフォームして取替え済み</p>
<p>友人宅の洗面所も・・</p>
<p></p>
<p><img src="https://www.cielo-home.com/images/images20250513152028.jpeg" width="360" height="640" alt="" /></p>
<p>　　</p>
<p>友人が一生懸命考え検討し、とても素敵な洗面所になりました</p>
<p>　　</p>
<p><img src="https://www.cielo-home.com/images/images20250513152236.jpeg" width="360" height="640" alt="" /></p>
<p>　　</p>
<p>サイドキャビネットもつけ、収納もバッチリ！</p>
<p>洗濯機の上にも、ウォールキャビネットを取付、収納力アップ！！</p>
<p>床のクッションフロアも、壁のクロスも貼替たので、</p>
<p>もう、ピカピカ<img src="https://cielo-home.com/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/shine.gif" alt="" /></p>
<p>とても素敵な仕上がりとなりました。</p>
<p>　　</p>
<p>友人も「今までより足を伸ばしては入れているのが嬉しいです」</p>
<p>「雰囲気もだいぶ変わり、毎日気持ちよく使っています」と</p>
<p>喜んで頂いて、ほっと一安心</p>
<p>お声がけ頂き、本当にありがとうございました！</p>
<p>　　</p>
<p>毎日使う、浴室・洗面所</p>
<p>快適に使うことが出来たら嬉しいですよね</p>
<p>　　</p>
<p>小さな修繕から大きなリフォーム・リノベーションまで</p>
<p>お家のことなら、何でもお気軽にご相談ください。</p>
<p>ご連絡お待ちしております<img src="https://cielo-home.com/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/happy01.gif" alt="" /></p>
<p>最後までお読みいただき、ありがとうございました。</p>
<p></p>
<p></p>
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<p></p>
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]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.cielo-home.com/blog/2025/04/27777/">
<title>リビングの生活感を打破する工夫　～続・新築時のスッキリを維持出来るか？！～</title>
<link>https://www.cielo-home.com/blog/2025/04/27777/</link>
<description>&#160;　　

共働きが当たり前となった現在、
仕事・家事・育児をバランスよくこなさないといけない
超絶忙しいママ・パパ
キッチン周りを常に綺麗に保つことは
かなり不可能に近いと思います。
　　　
・・そう、片付けが苦手な私も「常に綺麗に保つ」ことが
出来ず、誰かかが来るとなると「ちょっと待ってね」と
言ってしまう一人
こんにちは、シエロホームの鈴木です。
&#160;
そこで、弊社では前回お伝えさせていただいたように、
少々横着をしても生活感満載のキッチンにならないような
間取りや仕上げの工夫をしているのですが、
リビングダイニングキッチンを
いつもオシャレな感じで保つためには
もう１つ間取りの工夫が必要となります。
&#160;
この工夫も前回同様
弊社のお勧めするお家の大きな特徴であり、
この工夫がもたらす恩恵は
長い目で見ても大きなものであると個人的には考えているので、
今回も最後までお付き合いいただければと思います。
　　&#160;
その工夫とはズバリ
「子ども部屋を1階につくる」ということなのですが、
では、なぜ子ども部屋を1階につくればそれだけで
生活感が出にくくなるのでしょうか？
&#160;
✔️小さな子どもたちは親の近くに居たい
&#160;
家を建てるタイミングで最も多いのは
子どもたちが未就学の時だと思いますが、
これを前提として間取りを考えた時、
子供部屋を2階につくってしまうと
建ててから10年前後もの長い間、
子ども部屋はほとんどその役目を
果たさない時期を過ごすことになります。
&#160;
子どもたちが自分だけで寝ることもなければ、
子どもたちが親から離れた場所で
勝手に遊ぶこともまずないからです。
　　&#160;
では、どこで遊ぶのか？
もちろんリビングですよね。
お母さんはキッチンを中心に家事をしているし、
お父さんはリビングで過ごしているからです。
　　&#160;
となると、子どもたちがいつも使うおもちゃや絵本などは、
必然的にリビングに置かざるを得ませんよね。
いちいち、それを取りに2階に上がるのも
それを片付けに2階に上がるのもかなり面倒くさいことですからね。
&#160;
結果、リビングダイニングは子どもたちのものが
常に散乱した状態になりやすくなってしまいます。
また、それらを片付けておくための収納家具が必要となり、
リビングが窮屈になってしまいます。
　　&#160;
他方、子ども部屋を1階につくっておけば、
子どもたちに自分の部屋を使ってもらいやすくなります。
自分の部屋におもちゃや絵本を片付けてもらいやすくなります。
　　&#160;
結果、リビングが散らかりにくくなり、
またリビングに邪魔な収納家具を置く必要もなくなります。
　　&#160;
もちろん、この工夫も万能かと言われるとそうではなく、
子どもたちが思春期になった時、
2階部屋に比べるとプライバシーを確保してやりにくくなる
という欠点も持っています。
　　&#160;
とはいえ、もっと長い期間で考えてみると
子どもたちが家を出て行った後なんかは
部屋が下にあれば別の用途で使いやすいし、
老後を迎え2階に上がるのが億劫になった時、
単純に下に移動すればいいだけで
無駄な増築をする必要もないので、
そこまで考えていただいた方がいいかと思っています。
　　&#160;
思い起こしてみると、我が家も長女が小学校に上がる時に
買った勉強机は、リビングにありました
娘が一人で、二階で勉強する・・なんてイメージがなく
ごく自然にリビングに置きました
ごちゃごちゃしていて、狭かったですね～
　　　
というわけなので、
「子ども部屋は2階につくるのが普通だ」という固定概念が、
強く頭の中にあるとは思いますが、
せっかくこだわってつくったリビングダイニングキッチンを
オシャレな状態で維持していただくために
今回の記事もぜひ参考にしていただければと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
それでは、また
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-04-24T11:20:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin174546214419778400" class="cms-content-parts-sin174546214419786600"><p>&#160;　　</p>
<p></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">共働きが当たり前となった現在、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">仕事・家事・育児をバランスよくこなさないといけない</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">超絶忙しいママ・パパ</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">キッチン周りを常に綺麗に保つことは</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">かなり不可能に近いと思います。</span></p>
<p>　　　</p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">・・そう、片付けが苦手な私も「常に綺麗に保つ」ことが</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">出来ず、誰かかが来るとなると「ちょっと待ってね」と</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">言ってしまう一人<img src="https://cielo-home.com/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/coldsweats01.gif" alt="" /></span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">こんにちは、シエロホームの鈴木です。</span></p>
<p>&#160;</p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">そこで、弊社では前回お伝えさせていただいたように、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">少々横着をしても生活感満載のキッチンにならないような</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">間取りや仕上げの工夫をしているのですが、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">リビングダイニングキッチンを</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">いつもオシャレな感じで保つためには</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">もう１つ間取りの工夫が必要となります。</span></p>
<p>&#160;</p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">この工夫も前回同様</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">弊社のお勧めするお家の大きな特徴であり、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">この工夫がもたらす恩恵は</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">長い目で見ても大きなものであると個人的には考えているので、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">今回も最後までお付き合いいただければと思います。</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">　　&#160;</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">その工夫とはズバリ</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">「子ども部屋を1階につくる」ということなのですが、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">では、なぜ子ども部屋を1階につくればそれだけで</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">生活感が出にくくなるのでしょうか？</span></p>
<p>&#160;</p>
<p><strong><span style="font-size:12.0pt;Apple Color Emoji&#34;;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;;Apple Color Emoji&#34;;color:black">✔️</span></strong><strong><u><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;Times New Roman&#34;;color:black">小さな子どもたちは親の近くに居たい</span></u></strong></p>
<p>&#160;</p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">家を建てるタイミングで最も多いのは</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">子どもたちが未就学の時だと思いますが、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">これを前提として間取りを考えた時、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">子供部屋を2階につくってしまうと</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">建ててから10年前後もの長い間、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">子ども部屋はほとんどその役目を</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">果たさない時期を過ごすことになります。</span></p>
<p>&#160;</p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">子どもたちが自分だけで寝ることもなければ、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">子どもたちが親から離れた場所で</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">勝手に遊ぶこともまずないからです。</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">　　&#160;</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">では、どこで遊ぶのか？</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">もちろんリビングですよね。</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">お母さんはキッチンを中心に家事をしているし、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">お父さんはリビングで過ごしているからです。</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">　　&#160;</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">となると、子どもたちがいつも使うおもちゃや絵本などは、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">必然的にリビングに置かざるを得ませんよね。</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">いちいち、それを取りに2階に上がるのも</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">それを片付けに2階に上がるのもかなり面倒くさいことですからね。</span></p>
<p>&#160;</p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">結果、リビングダイニングは子どもたちのものが</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">常に散乱した状態になりやすくなってしまいます。</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">また、それらを片付けておくための収納家具が必要となり、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">リビングが窮屈になってしまいます。</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">　　&#160;</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">他方、子ども部屋を1階につくっておけば、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">子どもたちに自分の部屋を使ってもらいやすくなります。</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">自分の部屋におもちゃや絵本を片付けてもらいやすくなります。</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">　　&#160;</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">結果、リビングが散らかりにくくなり、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">またリビングに邪魔な収納家具を置く必要もなくなります。</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">　　&#160;</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">もちろん、この工夫も万能かと言われるとそうではなく、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">子どもたちが思春期になった時、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">2</span><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">階部屋に比べるとプライバシーを確保してやりにくくなる</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">という欠点も持っています。</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">　　&#160;</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">とはいえ、もっと長い期間で考えてみると</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">子どもたちが家を出て行った後なんかは</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">部屋が下にあれば別の用途で使いやすいし、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">老後を迎え2階に上がるのが億劫になった時、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">単純に下に移動すればいいだけで</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">無駄な増築をする必要もないので、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">そこまで考えていただいた方がいいかと思っています。</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">　　&#160;</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">思い起こしてみると、我が家も長女が小学校に上がる時に</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">買った勉強机は、リビングにありました</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">娘が一人で、二階で勉強する・・なんてイメージがなく</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">ごく自然にリビングに置きました</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">ごちゃごちゃしていて、狭かったですね～<img src="https://cielo-home.com/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/coldsweats01.gif" alt="" /></span></p>
<p>　　　</p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">というわけなので、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">「子ども部屋は2階につくるのが普通だ」という固定概念が、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">強く頭の中にあるとは思いますが、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">せっかくこだわってつくったリビングダイニングキッチンを</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">オシャレな状態で維持していただくために</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">今回の記事もぜひ参考にしていただければと思います。</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">最後までお読みいただき、ありがとうございます。</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">それでは、また</span></p>
<p></p></div>
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="https://www.cielo-home.com/blog/2025/03/27776/">
<title>リビングの生活感を打破する工夫　～新築時のスッキリを維持出来るか？！～</title>
<link>https://www.cielo-home.com/blog/2025/03/27776/</link>
<description>&#160; 今年は桜が遅いと思っていましたが やっと咲き始めたようですね こんにちは、シエロホームの鈴木です。 　　 さて、今回は生活感をどうにか抑え込み 引越し前のスッキリ爽やかな我が家を キープするための方法のご提案です 　　　 どちらのご家庭も、リビングダイニングキッチンは 常に過ごす場所だし来客をもてなす場所でもあることから 家の中で一番こだわりたいところ。 　　&#160; しかし、一方で常にいる場所であるがゆえに 「生活感」の塊のような空間にも なってしまいやすいところでもあります。 &#160;（我が家もまさに生活感あふれるリビング） そんなわけで今回は、 こだわってつくったリビングダイニングキッチンを 常にオシャレでカッコよく保つために、 「生活感」を打破する工夫についてお伝えしていきたいと思います。 &#160; こちらの工夫は大まかに分けると２つあるので、 ぜひ参考にしていただければと思います。 &#160;&#160; まず１つ目の工夫は、 「キッチン周りから生活感を消す工夫」です。 　　&#160; 多くのお客様が対面式キッチンをご希望し 間取りに取り入れておりますが、 ダイニングやリビングから見えるところは キッチンの手元を隠すためにキッチン前につくるカウンターと キッチンの背面スペースなのですが、 これらのスペースは油断をすると なんやかんやと置いたり貼ったりしてしまう場所になってしまいます。 　　&#160; 例えば、キッチン前のカウンター。 この高さは床から1m〜1m10cmの間でつくられることが多いのですが、 この高さは何かを置くのに最も丁度いい高さでもあります。 &#160; 結果、調味料はもちろんいつも使うような生活用品なども ついついここに「ちょこん」と置いてしまいます。 そしてそれが慢性化し、 リビングやダイニングからの景色は「生活感」の塊と化していきます。 　　&#160; また、冷蔵庫は一般的にキッチンの背面に置くようになっていますが、 冷蔵庫はマグネットボードのように磁石がくっつくことから ゴミの日程表や学校の連絡網などを ついつい貼ってしまうのではないでしょうか。 （我が家は写真をペタペタ） 　　&#160; その上、レンジやジャーの周りも いつも使うようなものは ついつい出しっぱなしにしてしまいますしね。 　　&#160; そして、これらの合わせ技によって リビングダイニングキッチンから 急速にオシャレ感が消え去ることになります。 &#160; 他方、キッチン前カウンターに ついつい何かを置いてしまうのであれば、 そもそも何も置けないようなカウンターにしてしまえば、 置きたくても置けなくなります。 つまり、カウンターの厚みを思い切って超薄型にし、 ただ手元を隠すだけの役割にしてしまうというわけですね。 &#160; また、冷蔵庫に関しても 思い切ってリビングやダイニングから見えないところに隠してしまえば、 どれだけ色んなものをペタペタと貼ったとしても 一切生活感が出なくなるし、家電製品も同じように 思い切ってリビングやダイニングから見えないところに隠してしまえば、 そんなに毎日キチキチと片付けなくても 生活感丸出しになることもありません。 &#160; ゆえ、弊社ではキッチンの背面に大きなサイズのパントリーをつくり、 そこに冷蔵庫や家電を置くというスタイルもお勧めしております。 &#160; パントリーをつくればキッチン背面がスッキリするだけじゃなく、 リビングやダイニングから見えないところに 死角となる壁が出来ることになるため、 ゴミの日程表や学校の連絡網はもちろん、 子供たちが幼稚園や保育園で描いた絵やつくったものなんかも ここに貼ったり置いておいたり出来ますしね。 &#160;　　&#160; もちろん、パントリーに関しては 家電までの距離が遠くなるという欠点もあるので、 「完璧な提案」というわけではないので、 そのへんは、どっちを優先するかで判断していただけたら と思います。 動線を取るか、スッキリを取るか・・悩ましいですね。 　　　　　　 では次回は、 リビングダイニングキッチンの生活感を打破する もう1つの工夫についてお伝えしていきたいと思います。 　　&#160; 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 </description>
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<dc:date>2025-03-25T14:45:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin174288254821585400" class="cms-content-parts-sin174288254821593600"><p>&#160;</p> <p></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">今年は桜が遅いと思っていましたが</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">やっと咲き始めたようですね</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">こんにちは、シエロホームの鈴木です。</span></p> <p>　　</p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">さて、今回は生活感をどうにか抑え込み</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">引越し前のスッキリ爽やかな我が家を</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">キープするための方法のご提案です</span></p> <p>　　　</p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">どちらのご家庭も、リビングダイニングキッチンは</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">常に過ごす場所だし来客をもてなす場所でもあることから</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">家の中で一番こだわりたいところ。</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">　　&#160;</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">しかし、一方で常にいる場所であるがゆえに</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">「生活感」の塊のような空間にも</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">なってしまいやすいところでもあります。</span></p> <p>&#160;<span style="font-size:&#10;12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;color:black">（我が家もまさに生活感あふれるリビング<img src="https://cielo-home.com/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/coldsweats01.gif" alt="" />）</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">そんなわけで今回は、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">こだわってつくったリビングダイニングキッチンを</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">常にオシャレでカッコよく保つために、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">「生活感」を打破する工夫についてお伝えしていきたいと思います。</span></p> <p>&#160;</p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">こちらの工夫は大まかに分けると２つあるので、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">ぜひ参考にしていただければと思います。</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;color:black">&#160;&#160;</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">まず１つ目の工夫は、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">「キッチン周りから生活感を消す工夫」です。</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">　　&#160;</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">多くのお客様が対面式キッチンをご希望し</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">間取りに取り入れておりますが、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">ダイニングやリビングから見えるところは</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">キッチンの手元を隠すためにキッチン前につくるカウンターと</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">キッチンの背面スペースなのですが、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">これらのスペースは油断をすると</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">なんやかんやと置いたり貼ったりしてしまう場所になってしまいます。</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">　　&#160;</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">例えば、キッチン前のカウンター。</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">この高さは床から1m〜1m10cmの間でつくられることが多いのですが、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">この高さは何かを置くのに最も丁度いい高さでもあります。</span></p> <p>&#160;</p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">結果、調味料はもちろんいつも使うような生活用品なども</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">ついついここに「ちょこん」と置いてしまいます。</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">そしてそれが慢性化し、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">リビングやダイニングからの景色は「生活感」の塊と化していきます。</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">　　&#160;</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">また、冷蔵庫は一般的にキッチンの背面に置くようになっていますが、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">冷蔵庫はマグネットボードのように磁石がくっつくことから</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">ゴミの日程表や学校の連絡網などを</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">ついつい貼ってしまうのではないでしょうか。</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">（我が家は写真をペタペタ<img src="https://cielo-home.com/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/bearing.gif" alt="" />）</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">　　&#160;</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">その上、レンジやジャーの周りも</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">いつも使うようなものは</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">ついつい出しっぱなしにしてしまいますしね。</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">　　&#160;</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">そして、これらの合わせ技によって</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">リビングダイニングキッチンから</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">急速にオシャレ感が消え去ることになります。</span></p> <p>&#160;</p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">他方、キッチン前カウンターに</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">ついつい何かを置いてしまうのであれば、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">そもそも何も置けないようなカウンターにしてしまえば、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">置きたくても置けなくなります。</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">つまり、カウンターの厚みを思い切って超薄型にし、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">ただ手元を隠すだけの役割にしてしまうというわけですね。</span></p> <p>&#160;</p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">また、冷蔵庫に関しても</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">思い切ってリビングやダイニングから見えないところに隠してしまえば、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">どれだけ色んなものをペタペタと貼ったとしても</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">一切生活感が出なくなるし、家電製品も同じように</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">思い切ってリビングやダイニングから見えないところに隠してしまえば、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">そんなに毎日キチキチと片付けなくても</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">生活感丸出しになることもありません。</span></p> <p>&#160;</p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">ゆえ、弊社ではキッチンの背面に大きなサイズのパントリーをつくり、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">そこに冷蔵庫や家電を置くというスタイルもお勧めしております。</span></p> <p>&#160;</p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">パントリーをつくればキッチン背面がスッキリするだけじゃなく、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">リビングやダイニングから見えないところに</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">死角となる壁が出来ることになるため、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">ゴミの日程表や学校の連絡網はもちろん、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">子供たちが幼稚園や保育園で描いた絵やつくったものなんかも</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">ここに貼ったり置いておいたり出来ますしね。</span></p> <p>&#160;<span style="font-size:&#10;12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;color:black">　　&#160;</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">もちろん、パントリーに関しては</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">家電までの距離が遠くなるという欠点もあるので、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">「完璧な提案」というわけではないので、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">そのへんは、どっちを優先するかで判断していただけたら</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">と思います。</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">動線を取るか、スッキリを取るか・・悩ましいですね。</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">　　　　　　</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">では次回は、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">リビングダイニングキッチンの生活感を打破する</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">もう1つの工夫についてお伝えしていきたいと思います。</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">　　&#160;</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">最後までお読みいただき、ありがとうございました。</span></p> <p></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.cielo-home.com/blog/2025/03/27775/">
<title>24時間換気システム交換しました　～プチリフォームやりました～</title>
<link>https://www.cielo-home.com/blog/2025/03/27775/</link>
<description>&#160;　　
小中学校の卒業式も終わり、春本番となりそうな今日この頃
皆様、いかがお過ごしでしょうか？
こんにちは、シエロホームの鈴木です。
　　　　　
さて、我が家の24時間換気システム
建替え以来、20数年頑張って動いてくれておりましたが
昨年、2階部分がやたらうるさい
気になるなーと思っていたら、ある日からシーン
これは壊れてしまったか？！
まあ、とりあえず1階は動いているし、とそのままにしておりました
ある日、外部の設計士さんとお話した時に
「外断熱、ペアガラスで24時間換気止まると・・」
「眠くなりますよ・・」　
「えっ！眠くなる？」
設計士さんいわく、換気が悪くなって二酸化炭素濃度が上がり
眠くなりやすくなるかも？！とのこと
「なるべく窓開けて、換気してくださいね」と言われてしまいました。
毎日24時間、ずっと何気なく動いてくれていたので
24時間換気システムの大切な役割をすっかり忘れておりました。

そこで今回やっと24時間換気システムを交換しました！
　　　　


音、静かー
しかもフィルターのお掃除が格段に簡単になりました！！
これは嬉しい　
前のタイプは結構大変で背の高い主人と一緒にやらないと
お掃除が出来ませんでした
しかし、これからは一人でも出来そう
細かい粒子に対応するフィルターも別売りであるそうなので
購入を検討中です
　　　　
ちょっとしたプチリフォームですが、
やはり気分がいいですね
　　
皆様もプチリフォームいかがでしょうか？
リフォーム・リノベーションもお気軽にご相談ください。
　　
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それでは、また
</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2025-03-20T16:30:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin174245789122829200" class="cms-content-parts-sin174245789122838200"><p>&#160;　　</p>
<p>小中学校の卒業式も終わり、春本番となりそうな今日この頃</p>
<p>皆様、いかがお過ごしでしょうか？</p>
<p>こんにちは、シエロホームの鈴木です。</p>
<p>　　　　　</p>
<p>さて、我が家の24時間換気システム</p>
<p>建替え以来、20数年頑張って動いてくれておりましたが</p>
<p>昨年、2階部分がやたらうるさい</p>
<p>気になるなーと思っていたら、ある日からシーン</p>
<p>これは壊れてしまったか？！</p>
<p>まあ、とりあえず1階は動いているし、とそのままにしておりました</p>
<p>ある日、外部の設計士さんとお話した時に</p>
<p>「外断熱、ペアガラスで24時間換気止まると・・」</p>
<p>「眠くなりますよ・・」　</p>
<p>「えっ！眠くなる？」</p>
<p>設計士さんいわく、換気が悪くなって二酸化炭素濃度が上がり</p>
<p>眠くなりやすくなるかも？！とのこと</p>
<p>「なるべく窓開けて、換気してくださいね」と言われてしまいました。</p>
<p>毎日24時間、ずっと何気なく動いてくれていたので</p>
<p>24時間換気システムの大切な役割をすっかり忘れておりました。</p>
<p></p>
<p>そこで今回やっと24時間換気システムを交換しました！</p>
<p>　　　　</p>
<p><img src="https://www.cielo-home.com/images/images20250320170044.jpg" width="4624" height="3472" hspace="500" alt="" /></p>
<p></p>
<p>音、静かー</p>
<p>しかもフィルターのお掃除が格段に簡単になりました！！</p>
<p>これは嬉しい　<img src="https://cielo-home.com/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/lovely.gif" alt="" /></p>
<p>前のタイプは結構大変で背の高い主人と一緒にやらないと</p>
<p>お掃除が出来ませんでした</p>
<p>しかし、これからは一人でも出来そう</p>
<p>細かい粒子に対応するフィルターも別売りであるそうなので</p>
<p>購入を検討中です</p>
<p>　　　　</p>
<p>ちょっとしたプチリフォームですが、</p>
<p>やはり気分がいいですね</p>
<p>　　</p>
<p>皆様もプチリフォームいかがでしょうか？</p>
<p>リフォーム・リノベーションもお気軽にご相談ください。</p>
<p>　　</p>
<p>最後までお読みいただき、ありがとうございました。</p>
<p>それでは、また</p>
<p></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.cielo-home.com/blog/2025/03/27774/">
<title>外構工事の予算、最初から入ってますか？　～外構工事について考えました～</title>
<link>https://www.cielo-home.com/blog/2025/03/27774/</link>
<description>&#160;　　　 花粉の季節となりました。 皆様、花粉症大丈夫ですか？ こんにちは、シエロホームの鈴木です。 　　　 さて、今日は外構工事のお話 　　　 外構工事は家づくりの予算を最も狂わせる と言っても過言ではありません。 何故なら、最初の予算の枠取りが甘過ぎるから。 そして、家が完成していくに連れて 外構にもこだわりたいという欲求が どんどん芽生えてくるからです。 　&#160; 予算の枠取りが甘くなる理由は、 外構工事に予算を取り過ぎると その分、必然的に建築予算を 減らさざるを得なくなるのですが、 要は住宅会社側がそれを嫌うからです。 &#160; ゆえに、最初に立てた資金計画から 大幅な予算の狂いを生じさせないためにも、 家の見積もりと同じタイミングで 外構工事もリアルな見積もりをとり、 あらかじめ自分たちがどれくらい 外構工事にお金がかかりそうなのかを 把握しておくことをオススメしています。 　&#160;&#160; 例えば、弊社のシンプルノートの家は基本正面に窓がなく 大きな窓を外周部に設けないことから、 プライバシー性と防犯性に優れており、 目隠しや植栽によってそれらを担保する必要がないし、 家の壁そのものが塀の代わりとなるため、 境界に仰々しい塀を立てる必要もありません。 　&#160; また、外観も美しくなるように設計していることから、 外構工事によって家を引き立てるような 工夫をする必要もありません。 　&#160; さらに、出来るだけ敷地に無駄な余白を残さないように 家を建てるようにしているため、 そもそも外構工事の施工面積がそれほど大きくありません。 &#160; 以上のような理由から弊社では、 外構工事には「土地の面積&#215;1〜2万円」という範囲内で 外構の予算枠を取るのですが、 弊社とは全く別の考え方で家の設計をした場合、 同じぐらいの予算で外構工事を考えるべきではありません。 　&#160; ✔️一般的なお家の外構予算 　&#160; 一般的な家とは、 南向きに部屋と大きな窓がある 一見、日当たりが良く明るそうに見える 2階建てのお家のことですが、 このようなお家を建てるとなれば、 敷地に出来る余白が大きくなります。 　&#160; 周囲に建つ家から 部屋や窓までの距離を充分確保しておかないと 家の中に光が充分に届かなくなるからです。 結果、必然的に施工面積が大きくなります。 　&#160; また、外周部に大きな窓を設ければ 周囲から家の中が丸見えになるし、 リビングから伸びるウッドデッキも目隠しがなければ せっかく作ったのにほとんど使わない場所になってしまうので、 住みやすさを担保しウッドデッキを使えるようにするためにも 確実に目隠しが必要となります。 　&#160; そして、このようなお家は 防犯性を担保するための工事も必要となります。 安易に敷地に入ってこられるようでは なんとなく気持ち悪いですしね。 そんなわけで、塀やゲートを頑丈につくるという 工夫もしなければいけないというわけですね。 　&#160; その上、現在は以前に比べて材料費も値上がりしており、 工事価格も割高になっているし、 弊社ではウッドデッキは 当たり前のように建築費に入っていますが、 このようなお家では建築費には入っていません。 　&#160; これらを合計すると、 一般的なお家では最低でも土地の広さ&#215;3〜4万円、 出来れば4〜5万円ぐらいは 予算枠として確保しておくべきだと思います。 &#160; というわけなので、外構工事の予算は 建てるお家によって大きく違ってくるということも 覚えておいていただければと思います。 　&#160; そして、建築費の予算は建物だけじゃなく 外構工事費も含めた上で考えた方がいいということも 重ねて覚えておいていただければと思います。 &#160; 最後にバタバタしないように 最初からリアルな外構工事も含めた予算計画と 外構工事があまりかからないお家の間取りも 考えた方がいいかもしれませんね。 　　　 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 よろしかったら、ご参考に・・ それでは、また次回！</description>
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<dc:date>2025-03-07T14:10:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin174132517233194100" class="cms-content-parts-sin174132517233202100"><p>&#160;　　　</p> <p></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">花粉の季節となりました。</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">皆様、花粉症大丈夫ですか？</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">こんにちは、シエロホームの鈴木です。</span></p> <p>　　　</p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">さて、今日は外構工事のお話</span></p> <p>　　　</p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">外構工事は家づくりの予算を最も狂わせる</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">と言っても過言ではありません。</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">何故なら、最初の予算の枠取りが甘過ぎるから。</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">そして、家が完成していくに連れて</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">外構にもこだわりたいという欲求が</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">どんどん芽生えてくるからです。</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">　&#160;</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">予算の枠取りが甘くなる理由は、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">外構工事に予算を取り過ぎると</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">その分、必然的に建築予算を</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">減らさざるを得なくなるのですが、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">要は住宅会社側がそれを嫌うからです。</span></p> <p>&#160;</p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">ゆえに、最初に立てた資金計画から</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">大幅な予算の狂いを生じさせないためにも、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">家の見積もりと同じタイミングで</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">外構工事もリアルな見積もりをとり、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">あらかじめ自分たちがどれくらい</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">外構工事にお金がかかりそうなのかを</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">把握しておくことをオススメしています。</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">　<img src="https://www.cielo-home.com/images/images20250307142203.jpg" width="1500" height="1000" alt="" />&#160;&#160;</span></p> <p></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">例えば、弊社のシンプルノートの家は基本正面に窓がなく</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">大きな窓を外周部に設けないことから、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">プライバシー性と防犯性に優れており、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">目隠しや植栽によってそれらを担保する必要がないし、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">家の壁そのものが塀の代わりとなるため、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">境界に仰々しい塀を立てる必要もありません。</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">　&#160;</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">また、外観も美しくなるように設計していることから、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">外構工事によって家を引き立てるような</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">工夫をする必要もありません。</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">　&#160;</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">さらに、出来るだけ敷地に無駄な余白を残さないように</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">家を建てるようにしているため、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">そもそも外構工事の施工面積がそれほど大きくありません。</span></p> <p>&#160;</p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">以上のような理由から弊社では、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">外構工事には「土地の面積&#215;1〜2万円」という範囲内で</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">外構の予算枠を取るのですが、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">弊社とは全く別の考え方で家の設計をした場合、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">同じぐらいの予算で外構工事を考えるべきではありません。</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">　&#160;</span></p> <p><strong><span style="font-size:12.0pt;Apple Color Emoji&#34;;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;;Apple Color Emoji&#34;;color:black">✔️</span></strong><strong><u><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;Times New Roman&#34;;color:black">一般的なお家の外構予算</span></u></strong></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">　&#160;</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">一般的な家とは、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">南向きに部屋と大きな窓がある</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">一見、日当たりが良く明るそうに見える</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">2</span><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">階建てのお家のことですが、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">このようなお家を建てるとなれば、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">敷地に出来る余白が大きくなります。</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">　&#160;</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">周囲に建つ家から</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">部屋や窓までの距離を充分確保しておかないと</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">家の中に光が充分に届かなくなるからです。</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">結果、必然的に施工面積が大きくなります。</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">　&#160;</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">また、外周部に大きな窓を設ければ</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">周囲から家の中が丸見えになるし、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">リビングから伸びるウッドデッキも目隠しがなければ</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">せっかく作ったのにほとんど使わない場所になってしまうので、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">住みやすさを担保しウッドデッキを使えるようにするためにも</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">確実に目隠しが必要となります。</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">　&#160;</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">そして、このようなお家は</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">防犯性を担保するための工事も必要となります。</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">安易に敷地に入ってこられるようでは</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">なんとなく気持ち悪いですしね。</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">そんなわけで、塀やゲートを頑丈につくるという</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">工夫もしなければいけないというわけですね。</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">　&#160;</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">その上、現在は以前に比べて材料費も値上がりしており、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">工事価格も割高になっているし、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">弊社ではウッドデッキは</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">当たり前のように建築費に入っていますが、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">このようなお家では建築費には入っていません。</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">　&#160;</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">これらを合計すると、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">一般的なお家では最低でも土地の広さ&#215;3〜4万円、</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">出来れば4〜5万円ぐらいは</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">予算枠として確保しておくべきだと思います。</span></p> <p>&#160;</p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">というわけなので、外構工事の予算は</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">建てるお家によって大きく違ってくるということも</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">覚えておいていただければと思います。</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">　&#160;</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">そして、建築費の予算は建物だけじゃなく</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">外構工事費も含めた上で考えた方がいいということも</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">重ねて覚えておいていただければと思います。</span></p> <p>&#160;</p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">最後にバタバタしないように</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">最初からリアルな外構工事も含めた予算計画と</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">外構工事があまりかからないお家の間取りも</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">考えた方がいいかもしれませんね。</span></p> <p>　　　</p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">最後までお読みいただき、ありがとうございました。</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">よろしかったら、ご参考に・・</span></p> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">それでは、また次回！</span></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.cielo-home.com/blog/2025/02/27773/">
<title>値上がりしている土地代を抑える方法</title>
<link>https://www.cielo-home.com/blog/2025/02/27773/</link>
<description>&#160;　　

立春を過ぎ、そろそろ春の足音が聞こえて来る頃でしょうか？
こんにちは、シエロホームの鈴木です。
長泉、三島近郊でおうちをご検討の方に
「家づくりの考え方」をお伝えしております。
　　　　
今回は、土地のお値段について・・
　　　
コロナ以降、材料費の高騰によって
建築費がずいぶんと値上がりしたのですが、
それと同時に土地価格も値上がりしています。
&#160;
何故か？
造成工事費用が値上がりしています。
そして、津波や土砂崩れといった
災害の心配がない場所で土地を買いたい方が増えているため、
そういった地域の土地価格が上がっているからです。
&#160;
また、材料費が高騰しているということは、
外構工事費用も値上がりしているということでもあるため、
その負担を上ないように家づくりをすることが出来るかが、
これからの家づくりの鍵を握ると言っても過言ではありません。
&#160;
所得が上がっていない状況の中、
物価はもちろん社会保険料や税金、
そして電気料金までも上昇の一途を辿り続けているため、
今のところ可処分所得は減る一方ですから。
&#160;
そんなわけで今回は、
土地取得費用を抑える方法について
お伝えしていきたいと思います。
これは外構工事費用を抑える一つの方法でもあるので、
ぜひ覚えておいていただければと思います。
　&#160;&#160;
土地の単価が高くなりつつある現在、
住む場所に妥協せずに土地の価格を抑えるためには、
購入する土地の面積を縮めるしか方法がありません。
　&#160;
仮に土地の坪単価が30万円だとしたら、
５坪面積がカット出来れば150万円、
10坪面積がカット出来れば300万円、
家づくりにかかるコストが変わってくるし、
これに外構代やローン金利を合わせると
さらに金額は変わってくるかもしれませんね。
&#160;
では、これを実行していくためには
どうすればいいのでしょうか。
&#160;
✔️先に建てたい家を明確にする
&#160;
土地にかかるコストを最小限にするためには、
いきなり土地を探し始めるのではなく、
その前にどんな家を建てたいのかを
明確にしておくことをオススメします。
&#160;
自分がどんな家を建てたいかを明確にし、
それがどれくらいの大きさになるのかを
あらかじめ把握しておけば、
それに合わせた土地選びが出来るからです。
&#160;
例えば、自分が建てたい家が「平屋」だとして、
先にざっくりヒアリングさせていただくことで
建てたい家の大きさが30坪前後だと明確になり、
かつ、必要な駐車スペースが3台だとした場合、
目安となる土地の広さは55坪前後となります。
&#160;
平屋を建てるために70〜80坪ぐらい
土地が必要だと思っていたとしたら、
15〜20坪も土地面積を圧縮出来るので、
坪単価が30万円のエリアなら
土地にかかるコストが450〜600万円も
圧縮出来たことになりますよね。
　　&#160;
あるいは、自分が建てたい家が「2階建て」だとして、
先にざっくりヒアリングさせていただくことで、
建てたい家の1階部分の大きさが20坪前後だと明確になり、
かつ、必要な駐車スペースが2台だとした場合、
目安となる土地の広さは40坪前後となります。
　　&#160;
少し大きめの家がいいから
土地の広さは60坪ぐらいはいるかな？と思っていたとしたら、
20坪前後土地面積が圧縮出来るので、
坪単価が30万円のエリアだとしたら
600万円前後も圧縮出来たことになりますよね。
　　&#160;
これらの計算式は、
「必要な1階部分の面積＋土地の余白10坪
＋4.5 坪&#215;駐車スペースの数」です。
土地の余白とは、家の周囲に出来る給排水を通したり、
エアコンや給湯器を置いたり、
通路として利用するスペースのことです。
&#160;
先程の平屋の場合だと、
30坪＋10坪＋4.5坪&#215;3台＝53.5坪
（55坪前後）がちょうどいい広さで、
2階建ての場合だと、
20坪＋10坪＋4.5坪&#215;2台＝39坪
（40坪前後）がちょうどいい広さという感じですね。
&#160;
このように土地を探す前に
どんな家にしたいのかが明確になっていれば、
自ずと探すべき土地の広さが明確になり、
無駄な出費を防ぐことが出来ます。
&#160;
なので、いきなり土地を探し始めるのではなく
まずは住宅会社に行ってどんな家にしたいのかと
それがどれくらいの大きさになりそうなのかを明確にしてから
土地探しをしていただければと思います。
&#160;
もちろん、それに加えて土地の予算も
明確にしておかないといけないですね。
　&#160;
ぜひ、参考にしてみてください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それでは、また・・</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-02-13T15:45:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin173943161190730300" class="cms-content-parts-sin173943161190743500"><p>&#160;　　</p>
<p></p>
<p><span style="font-size: 16px;">立春を過ぎ、そろそろ春の足音が聞こえて来る頃でしょうか？</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">こんにちは、シエロホームの鈴木です。</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">長泉、三島近郊でおうちをご検討の方に</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">「家づくりの考え方」をお伝えしております。<br type="_moz" />
</span>　　　　</p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">今回は、土地のお値段について・・</span></p>
<p>　　　</p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">コロナ以降、材料費の高騰によって</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">建築費がずいぶんと値上がりしたのですが、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">それと同時に土地価格も値上がりしています。</span></p>
<p>&#160;</p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">何故か？</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">造成工事費用が値上がりしています。</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">そして、津波や土砂崩れといった</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">災害の心配がない場所で土地を買いたい方が増えているため、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">そういった地域の土地価格が上がっているからです。</span></p>
<p>&#160;</p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">また、材料費が高騰しているということは、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">外構工事費用も値上がりしているということでもあるため、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">その負担を上ないように家づくりをすることが出来るかが、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">これからの家づくりの鍵を握ると言っても過言ではありません。</span></p>
<p>&#160;</p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">所得が上がっていない状況の中、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">物価はもちろん社会保険料や税金、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">そして電気料金までも上昇の一途を辿り続けているため、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">今のところ可処分所得は減る一方ですから。</span></p>
<p>&#160;</p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">そんなわけで今回は、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">土地取得費用を抑える方法について</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">お伝えしていきたいと思います。</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">これは外構工事費用を抑える一つの方法でもあるので、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">ぜひ覚えておいていただければと思います。</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">　&#160;&#160;</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">土地の単価が高くなりつつある現在、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">住む場所に妥協せずに土地の価格を抑えるためには、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">購入する土地の面積を縮めるしか方法がありません。</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">　&#160;</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">仮に土地の坪単価が30万円だとしたら、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">５坪面積がカット出来れば150万円、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;color:black">10</span><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;color:black">坪面積がカット出来れば300万円、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">家づくりにかかるコストが変わってくるし、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">これに外構代やローン金利を合わせると</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">さらに金額は変わってくるかもしれませんね。</span></p>
<p>&#160;</p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">では、これを実行していくためには</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">どうすればいいのでしょうか。</span></p>
<p>&#160;</p>
<p><strong><u><span style="font-size:12.0pt;Apple Color Emoji&#34;;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;;Apple Color Emoji&#34;;color:black">✔️</span></u></strong><strong><u><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;Times New Roman&#34;;color:black">先に建てたい家を明確にする</span></u></strong></p>
<p>&#160;</p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">土地にかかるコストを最小限にするためには、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">いきなり土地を探し始めるのではなく、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">その前にどんな家を建てたいのかを</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">明確にしておくことをオススメします。</span></p>
<p>&#160;</p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">自分がどんな家を建てたいかを明確にし、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">それがどれくらいの大きさになるのかを</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">あらかじめ把握しておけば、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">それに合わせた土地選びが出来るからです。</span></p>
<p>&#160;</p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">例えば、自分が建てたい家が「平屋」だとして、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">先にざっくりヒアリングさせていただくことで</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">建てたい家の大きさが30坪前後だと明確になり、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">かつ、必要な駐車スペースが3台だとした場合、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">目安となる土地の広さは55坪前後となります。</span></p>
<p>&#160;</p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">平屋を建てるために70〜80坪ぐらい</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">土地が必要だと思っていたとしたら、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;color:black">15</span><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;color:black">〜20坪も土地面積を圧縮出来るので、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">坪単価が30万円のエリアなら</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">土地にかかるコストが450〜600万円も</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">圧縮出来たことになりますよね。</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">　　&#160;</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">あるいは、自分が建てたい家が「2階建て」だとして、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">先にざっくりヒアリングさせていただくことで、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">建てたい家の1階部分の大きさが20坪前後だと明確になり、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">かつ、必要な駐車スペースが2台だとした場合、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">目安となる土地の広さは40坪前後となります。</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">　　&#160;</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">少し大きめの家がいいから</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">土地の広さは60坪ぐらいはいるかな？と思っていたとしたら、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;color:black">20</span><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;color:black">坪前後土地面積が圧縮出来るので、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">坪単価が30万円のエリアだとしたら</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;color:black">600</span><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;color:black">万円前後も圧縮出来たことになりますよね。</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">　　&#160;</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">これらの計算式は、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">「必要な1階部分の面積＋土地の余白10坪</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">＋4.5 坪&#215;駐車スペースの数」です。</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">土地の余白とは、家の周囲に出来る給排水を通したり、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">エアコンや給湯器を置いたり、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">通路として利用するスペースのことです。</span></p>
<p>&#160;</p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">先程の平屋の場合だと、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;color:black">30</span><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;color:black">坪＋10坪＋4.5坪&#215;3台＝53.5坪</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">（55坪前後）がちょうどいい広さで、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;color:black">2</span><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;color:black">階建ての場合だと、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;color:black">20</span><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;color:black">坪＋10坪＋4.5坪&#215;2台＝39坪</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">（40坪前後）がちょうどいい広さという感じですね。</span></p>
<p>&#160;</p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">このように土地を探す前に</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">どんな家にしたいのかが明確になっていれば、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">自ずと探すべき土地の広さが明確になり、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">無駄な出費を防ぐことが出来ます。</span></p>
<p>&#160;</p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">なので、いきなり土地を探し始めるのではなく</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">まずは住宅会社に行ってどんな家にしたいのかと</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">それがどれくらいの大きさになりそうなのかを明確にしてから</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">土地探しをしていただければと思います。</span></p>
<p>&#160;</p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">もちろん、それに加えて土地の予算も</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">明確にしておかないといけないですね。</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">　&#160;</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">ぜひ、参考にしてみてください。</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">最後までお読みいただき、ありがとうございました。</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;&#10;color:black">それでは、また・・</span></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.cielo-home.com/blog/2025/01/27772/">
<title>「中庭」があるお家の暮らし方　～人目が気にならないと出来る事～</title>
<link>https://www.cielo-home.com/blog/2025/01/27772/</link>
<description>&#160;　　

畑の梅の花が咲き始めました・・
とはいえ、まだまだ寒さが厳しいですね
こんにちは、シエロホームの鈴木です。
長泉、三島近郊にお住まいでおうちをお考えの方に
「家づくりの考え方」をお伝えしております。
　　　
今回は、前回に引き続き、「中庭」について・・
「中庭」は土地の日当たり問題を
解消する最高の手段であり、
明るさと開放感を手に入れるために
必要不可欠な要素でもあるということを、
前回、前々回に渡りお伝えさせていただいたのですが、
「中庭」を手に入れると日々の暮らしの中で
数多くの恩恵を受けることが出来ます。
&#160;
例えば「食事を外で取ることが出来る」ということ。
休日の朝、マックを買ってきて「中庭」で食べる。
昼下がり、「中庭」に出てコーヒーを片手に本を読んだり
ボケーっと日向ぼっこをする。
夜は「中庭」に出て月夜の下
みんなでホットプレートを囲んでお肉を焼いたり。
焼きそばやお好み焼きをつくったり。
　　&#160;
このように家に居ながら
ちょっとしたキャンプ気分が味わえるだけで
ずいぶんと暮らしが豊かになるのではないでしょうか。
私も子供が小さい頃、庭に小さなおままごと用のテーブルとイスを出し、
お昼ご飯をお弁当にして、よく幼稚園入園前の次男と食べたりして。
もちろん中庭ではないので、道路から丸見え！
外を歩くご近所さんに「いいわね～」なんて声を掛けられたりして　
でもとてもいい思い出なんです
&#160;
人目を気にしなくていい「中庭」だったら、
暑い夏の日には、親も水着になって
子供たちとプール遊びが出来ますね、人目が無ければ　
　　　　&#160;
また「中庭」は楽しむだけではなく、家事に育児、
そして仕事に忙しい奥様にとって強い味方となります。
&#160;
✔️生活のストレスが軽減出来る
　　&#160;
「庭」が家の中にあれば、
子供たちを外で遊ばせるために
わざわざ家事の手を止めて外に出ずとも、
中庭（外）で遊ぶ子供たちを横目に
料理や洗濯、お掃除をやることが出来ます。
　　

　　&#160;
また、洗濯物を「中庭」で干すことが出来るため、
干すまでの動線が大幅に短縮出来ます。
なんせ「中庭」がないお家で、外で洗濯物を干すとなれば
勝手口ドアを出て隣家との間のスペースまで洗濯物を干しに行くか、
わざわざ階段を上って2階のベランダまで
洗濯物を干しに行かないといけませんからね。
&#160;
そして「干す」だけじゃなく
「取り込んで片付ける」動線も大幅に短縮出来ます。
「中庭」に洗濯物を干せば、
リビングから数歩で洗濯物に辿りつくことが出来るし、
その近くに収納さえ設けていれば、
取り込んだ洗濯物を片付ける動線も圧倒的に短くなりますからね。
　　&#160;
「中庭」がないお家だと勝手口ドアを介して
リビングと外を何度も行ったり来たりしないといけないか、
階段を介して上下を行ったり来たりしないといけないため、
時間のロスも大きくなるし、なによりその作業が大変ですしね。
洗濯は料理同様に毎日のことですからね。
&#160;
「中庭」があればお布団もそこに干すことが出来るので、
人目に触れることなく
お布団を日光に当てて除菌してあげられますよね。
　　&#160;
その上、家を平屋にして
全ての部屋を「中庭」にアクセスしやすいようにしておけば、
いつでも簡単にお布団を干すことが出来ますしね。
　　&#160;
いかがでしたか？
「中庭」がある暮らしがどんなものなのかを
ご想像いただけたのではないでしょうか。
　　&#160;
というわけなので、
こんなお家を実際に見てみたいなーと思っていただけたなら、
ぜひ一度弊社の住まいを見に来ていただけたらと思います。
いつでも気軽にご連絡ください！
&#160;
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それでは、また・・</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-01-27T11:40:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin173794657308244100" class="cms-content-parts-sin173794657308256200"><p>&#160;　　</p>
<p></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">畑の梅の花が咲き始めました・・</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">とはいえ、まだまだ寒さが厳しいですね</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">こんにちは、シエロホームの鈴木です。</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">長泉、三島近郊にお住まいでおうちをお考えの方に</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">「家づくりの考え方」をお伝えしております。</span></p>
<p>　　　</p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">今回は、前回に引き続き、「中庭」について・・</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">「中庭」は土地の日当たり問題を</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">解消する最高の手段であり、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">明るさと開放感を手に入れるために</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">必要不可欠な要素でもあるということを、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">前回、前々回に渡りお伝えさせていただいたのですが、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">「中庭」を手に入れると日々の暮らしの中で</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">数多くの恩恵を受けることが出来ます。</span></p>
<p>&#160;</p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">例えば「食事を外で取ることが出来る」ということ。</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">休日の朝、マックを買ってきて「中庭」で食べる。</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">昼下がり、「中庭」に出てコーヒーを片手に本を読んだり</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">ボケーっと日向ぼっこをする。</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">夜は「中庭」に出て月夜の下</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">みんなでホットプレートを囲んでお肉を焼いたり。</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">焼きそばやお好み焼きをつくったり。</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">　　&#160;</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">このように家に居ながら</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">ちょっとしたキャンプ気分が味わえるだけで</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">ずいぶんと暮らしが豊かになるのではないでしょうか。</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">私も子供が小さい頃、庭に小さなおままごと用のテーブルとイスを出し、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">お昼ご飯をお弁当にして、よく幼稚園入園前の次男と食べたりして。</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">もちろん中庭ではないので、道路から丸見え！</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">外を歩くご近所さんに「いいわね～」なんて</span><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">声を掛けられたりして　<img src="https://cielo-home.com/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/coldsweats01.gif" alt="" /></span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">でもとてもいい思い出なんです<img src="https://cielo-home.com/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/confident.gif" alt="" /></span></p>
<p>&#160;</p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">人目を気にしなくていい「中庭」だったら、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">暑い夏の日には、親も水着になって</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">子供たちとプール遊びが出来ますね、人目が無ければ　<img src="https://cielo-home.com/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/sign01.gif" alt="" /></span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">　　　　&#160;</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">また「中庭」は楽しむだけではなく、家事に育児、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">そして仕事に忙しい奥様にとって強い味方となります。</span></p>
<p>&#160;</p>
<p><strong><span style="font-size:12.0pt;Apple Color Emoji&#34;;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;;Apple Color Emoji&#34;;color:black">✔️</span></strong><strong><u><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;Times New Roman&#34;;color:black">生活のストレスが軽減出来る</span></u></strong></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">　　&#160;</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">「庭」が家の中にあれば、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">子供たちを外で遊ばせるために</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">わざわざ家事の手を止めて外に出ずとも、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">中庭（外）で遊ぶ子供たちを横目に</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">料理や洗濯、お掃除をやることが出来ます。</span></p>
<p>　　</p>
<p><img src="https://www.cielo-home.com/images/IMG_9100.JPG" width="5472" height="3648" alt="" /></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">　　&#160;</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">また、洗濯物を「中庭」で干すことが出来るため、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">干すまでの動線が大幅に短縮出来ます。</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">なんせ「中庭」がないお家で、外で洗濯物を干すとなれば</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">勝手口ドアを出て隣家との間のスペースまで洗濯物を干しに行くか、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">わざわざ階段を上って2階のベランダまで</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">洗濯物を干しに行かないといけませんからね。</span></p>
<p>&#160;</p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">そして「干す」だけじゃなく</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">「取り込んで片付ける」動線も大幅に短縮出来ます。</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">「中庭」に洗濯物を干せば、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">リビングから数歩で洗濯物に辿りつくことが出来るし、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">その近くに収納さえ設けていれば、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">取り込んだ洗濯物を片付ける動線も圧倒的に短くなりますからね。</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">　　&#160;</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">「中庭」がないお家だと勝手口ドアを介して</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">リビングと外を何度も行ったり来たりしないといけないか、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">階段を介して上下を行ったり来たりしないといけないため、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">時間のロスも大きくなるし、なによりその作業が大変ですしね。</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">洗濯は料理同様に毎日のことですからね。</span></p>
<p>&#160;</p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">「中庭」があればお布団もそこに干すことが出来るので、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">人目に触れることなく</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">お布団を日光に当てて除菌してあげられますよね。</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">　　&#160;</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">その上、家を平屋にして</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">全ての部屋を「中庭」にアクセスしやすいようにしておけば、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">いつでも簡単にお布団を干すことが出来ますしね。</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">　　&#160;</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">いかがでしたか？</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">「中庭」がある暮らしがどんなものなのかを</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">ご想像いただけたのではないでしょうか。</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">　　&#160;</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">というわけなので、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">こんなお家を実際に見てみたいなーと思っていただけたなら、</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">ぜひ一度弊社の住まいを見に来ていただけたらと思います。</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">いつでも気軽にご連絡ください！</span></p>
<p>&#160;</p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">最後までお読みいただき、ありがとうございました。</span></p>
<p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">それでは、また・・</span></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.cielo-home.com/blog/2025/01/27770/">
<title>「中庭」がもたらす暮らしの恩恵　～中庭つくるとこんないいことありました～</title>
<link>https://www.cielo-home.com/blog/2025/01/27770/</link>
<description>&#160;　　　
大寒も過ぎ、まだまだ寒い季節ですが畑の梅の木の小さなつぼみが可愛くついて春も遠くないと感じる今日この頃・・
こんにちは、シエロホームの鈴木です。
&#160;
静岡県三島市や長泉町のおうちを考える皆様に「家づくりの考え方」をブログでお伝えしております。
&#160;
ぜひ最後までお読みいただき、家づくりのご参考にしていただければと思います。
&#160;
&#160;
前回は中庭のよいところ・悪いところということでお伝えしました。
今回は「中庭」があったらこんなにいいことあるよ！ということをお伝え致します。
　　　
　　

　　　
さて、まずは「中庭」に面した窓には人目をシャットアウトするためのカーテンが不要になるのでカーテンコストが大幅に削減出来ます。
&#160;
カーテンがいらない分、カーテンを洗濯する必要もなくなれば、カーテンレールの上にたまる埃をいちいち掃除する必要もなくなります。
カーテンの洗濯・お掃除をやらなくていいのは助かりますねー！（私は嬉しい&#160;&#160;）
&#160;
また「中庭」につくった窓には台風の時のような強風が直接当たることもないし、強風によって何かが飛んできてガラスが割れるような心配もないので、シャッターをつける必要もありません。
&#160;
結果、カーテン費用だけではなく、シャッター費用までも大幅に削減出来るというわけですね。
&#160;
大きな窓1箇所にかかるシャッターとカーテン費用が合計で15万円ぐらいだとしたら、「中庭」をつくることで75〜90万円ほどのオプション費用を追加で払う必要がなくなるという感じでしょうか。
&#160;&#160;
そして、このカーテンが不要であるということは、コスト的な利点だけじゃなく日常に大きな恩恵をもたらしてくれます。
&#160;
家の中が劇的に明るくなる
&#160;
カーテンが不要になれば、外部からの光を遮るものがなくなるため、家の中が劇的に明るくなり、日中は一切照明に頼る必要がありません。
サンサンと晴れた日はもちろん、たとえどんより曇っていようとも、また、たとえ雨が降っていようとも、です。
&#160;
「中庭」から採光を取るということは、家の中心部から光を取り込むということなので、家全体が満遍なく明るくなりやすいですしね。
&#160;
常に外が感じられ、空が見える
&#160;
また、カーテンが不要となれば、常に外を感じることが出来ます。
&#160;
「中庭」に射し込んでくる光の動き。
時間の移ろいや四季の移ろい。
雨がデッキを叩く姿や窓を伝う雫。
しんしんとデッキに積もっていく雪。
&#160;
これらを家の中に居ながら見たり感じることが出来るだけでとっても豊かな気持ちになれるのではないでしょうか。
&#160;
中庭のデッキからはもちろん、リビングやダイニング、そしてキッチンからも空にプカプカと浮かぶ雲や月の姿も常に見ることが出来るわけですしね。
&#160;
なにより開放感が半端ない
&#160;
そして、これらの要素は圧倒的な開放感をもたらしてくれます。
&#160;
カーテンがいらない家はカーテンがある家に比べて圧倒的に奥行きが感じられること。
&#160;
「中庭」につくったデッキもリビングの一画のように感じられるため、さらに空間に奥行きが感じられること。
&#160;
これらの効果によって、リビングダイニングキッチンという空間がよりいっそう価値ある空間になることこそ、「中庭」をつくる最大の意義ではないかと感じているぐらいです。
&#160;
いかがでしょうか？
今回は明るさと開放感にのみフォーカスしてみたのですが、「中庭」のよさをなんとなくでも感じていただけたでしょうか？
&#160;
では、次回も「中庭」がもたらす暮らしの恩恵の続きをお伝えしていきたいと思います。
&#160;
「中庭」がどのように使えるのかについて詳しくお伝えしていきますので、次回もぜひご覧いただければと思います。
&#160;
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

&#160;</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-01-22T10:45:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin173751135436307300" class="cms-content-parts-sin173751135436316200"><p>&#160;　　　</p>
<p class="MsoNoSpacing"><span style="font-size:12.0pt;font-family:&#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">大寒も過ぎ、まだまだ寒い季節ですが畑の梅の木の小さなつぼみが可愛くついて春も遠くないと感じる今日この頃・・<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNoSpacing"><span style="font-size:12.0pt;font-family:&#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">こんにちは、シエロホームの鈴木です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNoSpacing"><span lang="EN-US" style="font-size:12.0pt;font-family:&#10;&#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNoSpacing"><span style="font-size:12.0pt;font-family:&#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">静岡県三島市や長泉町のおうちを考える皆様に「家づくりの考え方」をブログでお伝えしております。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNoSpacing"><span lang="EN-US" style="font-size:12.0pt;font-family:&#10;&#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNoSpacing"><span style="font-size:12.0pt;font-family:&#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">ぜひ最後までお読みいただき、家づくりのご参考にしていただければと思います。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNoSpacing"><span lang="EN-US" style="font-size:12.0pt;font-family:&#10;&#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNoSpacing"><span lang="EN-US" style="font-size:12.0pt;font-family:&#10;&#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNoSpacing"><span style="font-size:12.0pt;font-family:&#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">前回は中庭のよいところ・悪いところということでお伝えしました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNoSpacing"><span style="font-size:12.0pt;font-family:&#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">今回は「中庭」があったらこんなにいいことあるよ！ということをお伝え致します。</span></p>
<p class="MsoNoSpacing">　　　</p>
<p class="MsoNoSpacing">　　<img src="https://www.cielo-home.com/images/images20250122105538.jpg" width="2560" height="1707" alt="" /></p>
<p class="MsoNoSpacing"><span style="font-size:12.0pt;font-family:&#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNoSpacing">　　　</p>
<p class="MsoNoSpacing"><span style="font-size:12.0pt;font-family:&#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">さて、まずは「中庭」に面した窓には人目をシャットアウトするためのカーテンが不要になるのでカーテンコストが大幅に削減出来ます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNoSpacing"><span lang="EN-US" style="font-size:12.0pt;font-family:&#10;&#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNoSpacing"><span style="font-size:12.0pt;font-family:&#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">カーテンがいらない分、カーテンを洗濯する必要もなくなれば、カーテンレールの上にたまる埃をいちいち掃除する必要もなくなります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNoSpacing"><span style="font-size:12.0pt;font-family:&#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">カーテンの洗濯・お掃除をやらなくていいのは助かりますねー！（私は嬉しい&#160;<img src="https://cielo-home.com/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/happy02.gif" alt="" />&#160;）<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNoSpacing"><span lang="EN-US" style="font-size:12.0pt;font-family:&#10;&#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">&#160;<o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNoSpacing"><span style="font-size:12.0pt;font-family:&#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">また「中庭」につくった窓には台風の時のような強風が直接当たることもないし、強風によって何かが飛んできてガラスが割れるような心配もないので、シャッターをつける必要もありません。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNoSpacing"><span lang="EN-US" style="font-size:12.0pt;font-family:&#10;&#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">&#160;<o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNoSpacing"><span style="font-size:12.0pt;font-family:&#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">結果、カーテン費用だけではなく、シャッター費用までも大幅に削減出来るというわけですね。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNoSpacing"><span lang="EN-US" style="font-size:12.0pt;font-family:&#10;&#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">&#160;<o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNoSpacing"><span style="font-size:12.0pt;font-family:&#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">大きな窓<span lang="EN-US">1</span>箇所にかかるシャッターとカーテン費用が合計で<span lang="EN-US">15</span>万円ぐらいだとしたら、「中庭」をつくることで<span lang="EN-US">75</span>〜<span lang="EN-US">90</span>万円ほどのオプション費用を追加で払う必要がなくなるという感じでしょうか。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNoSpacing"><span lang="EN-US" style="font-size:12.0pt;font-family:&#10;&#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">&#160;&#160;<o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNoSpacing"><span style="font-size:12.0pt;font-family:&#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">そして、このカーテンが不要であるということは、コスト的な利点だけじゃなく日常に大きな恩恵をもたらしてくれます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNoSpacing"><span lang="EN-US" style="font-size:12.0pt;font-family:&#10;&#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">&#160;<o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNoSpacing"><strong><u><span style="font-size:12.0pt;font-family:&#10;&#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;mso-bidi-theme-font:&#10;minor-bidi;color:black">家の中が劇的に明るくなる</span></u></strong><span lang="EN-US" style="font-size:12.0pt;font-family:&#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNoSpacing"><span lang="EN-US" style="font-size:12.0pt;font-family:&#10;&#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">&#160;<o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNoSpacing"><span style="font-size:12.0pt;font-family:&#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">カーテンが不要になれば、外部からの光を遮るものがなくなるため、家の中が劇的に明るくなり、日中は一切照明に頼る必要がありません。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNoSpacing"><span style="font-size:12.0pt;font-family:&#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">サンサンと晴れた日はもちろん、たとえどんより曇っていようとも、また、たとえ雨が降っていようとも、です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNoSpacing"><span lang="EN-US" style="font-size:12.0pt;font-family:&#10;&#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">&#160;<o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNoSpacing"><span style="font-size:12.0pt;font-family:&#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">「中庭」から採光を取るということは、家の中心部から光を取り込むということなので、家全体が満遍なく明るくなりやすいですしね。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNoSpacing"><span lang="EN-US" style="font-size:12.0pt;font-family:&#10;&#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">&#160;<o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNoSpacing"><strong><u><span style="font-size:12.0pt;font-family:&#10;&#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;mso-bidi-theme-font:&#10;minor-bidi;color:black">常に外が感じられ、空が見える</span></u></strong><span lang="EN-US" style="font-size:12.0pt;font-family:&#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNoSpacing"><span lang="EN-US" style="font-size:12.0pt;font-family:&#10;&#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">&#160;<o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNoSpacing"><span style="font-size:12.0pt;font-family:&#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">また、カーテンが不要となれば、常に外を感じることが出来ます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNoSpacing"><span lang="EN-US" style="font-size:12.0pt;font-family:&#10;&#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNoSpacing"><span style="font-size:12.0pt;font-family:&#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">「中庭」に射し込んでくる光の動き。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNoSpacing"><span style="font-size:12.0pt;font-family:&#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">時間の移ろいや四季の移ろい。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNoSpacing"><span style="font-size:12.0pt;font-family:&#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">雨がデッキを叩く姿や窓を伝う雫。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNoSpacing"><span style="font-size:12.0pt;font-family:&#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">しんしんとデッキに積もっていく雪。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNoSpacing"><span lang="EN-US" style="font-size:12.0pt;font-family:&#10;&#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">&#160;<o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNoSpacing"><span style="font-size:12.0pt;font-family:&#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">これらを家の中に居ながら見たり感じることが出来るだけでとっても豊かな気持ちになれるのではないでしょうか。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNoSpacing"><span lang="EN-US" style="font-size:12.0pt;font-family:&#10;&#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">&#160;<o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNoSpacing"><span style="font-size:12.0pt;font-family:&#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">中庭のデッキからはもちろん、リビングやダイニング、そしてキッチンからも空にプカプカと浮かぶ雲や月の姿も常に見ることが出来るわけですしね。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNoSpacing"><span lang="EN-US" style="font-size:12.0pt;font-family:&#10;&#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">&#160;<o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNoSpacing"><strong><u><span style="font-size:12.0pt;font-family:&#10;&#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;mso-bidi-theme-font:&#10;minor-bidi;color:black">なにより開放感が半端ない</span></u></strong><span lang="EN-US" style="font-size:12.0pt;font-family:&#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNoSpacing"><span lang="EN-US" style="font-size:12.0pt;font-family:&#10;&#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">&#160;<o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNoSpacing"><span style="font-size:12.0pt;font-family:&#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">そして、これらの要素は圧倒的な開放感をもたらしてくれます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNoSpacing"><span lang="EN-US" style="font-size:12.0pt;font-family:&#10;&#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">&#160;<o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNoSpacing"><span style="font-size:12.0pt;font-family:&#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">カーテンがいらない家はカーテンがある家に比べて圧倒的に奥行きが感じられること。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNoSpacing"><span lang="EN-US" style="font-size:12.0pt;font-family:&#10;&#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">&#160;<o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNoSpacing"><span style="font-size:12.0pt;font-family:&#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">「中庭」につくったデッキもリビングの一画のように感じられるため、さらに空間に奥行きが感じられること。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNoSpacing"><span lang="EN-US" style="font-size:12.0pt;font-family:&#10;&#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">&#160;<o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNoSpacing"><span style="font-size:12.0pt;font-family:&#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">これらの効果によって、リビングダイニングキッチンという空間がよりいっそう価値ある空間になることこそ、「中庭」をつくる最大の意義ではないかと感じているぐらいです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNoSpacing"><span lang="EN-US" style="font-size:12.0pt;font-family:&#10;&#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">&#160;<o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNoSpacing"><span style="font-size:12.0pt;font-family:&#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">いかがでしょうか？<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNoSpacing"><span style="font-size:12.0pt;font-family:&#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">今回は明るさと開放感にのみフォーカスしてみたのですが、「中庭」のよさをなんとなくでも感じていただけたでしょうか？<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNoSpacing"><span lang="EN-US" style="font-size:12.0pt;font-family:&#10;&#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">&#160;<o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNoSpacing"><span style="font-size:12.0pt;font-family:&#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">では、次回も「中庭」がもたらす暮らしの恩恵の続きをお伝えしていきたいと思います。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNoSpacing"><span lang="EN-US" style="font-size:12.0pt;font-family:&#10;&#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNoSpacing"><span style="font-size:12.0pt;font-family:&#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">「中庭」がどのように使えるのかについて詳しくお伝えしていきますので、次回もぜひご覧いただければと思います。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNoSpacing"><span lang="EN-US" style="font-size:12.0pt;font-family:&#10;&#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">&#160;<o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNoSpacing"><span style="font-size:12.0pt;font-family:&#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">最後までお読みいただき、ありがとうございました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p></p>
<p class="MsoNoSpacing"><span lang="EN-US" style="font-size:12.0pt;font-family:&#10;&#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif"><o:p>&#160;</o:p></span></p></div>
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<item rdf:about="https://www.cielo-home.com/blog/2025/01/27769/">
<title>「中庭」のいいとこ悪いところって何だろう？　～「中庭」について考えました～</title>
<link>https://www.cielo-home.com/blog/2025/01/27769/</link>
<description>乾燥でお客様の集金に伺っても、お札を数えることが出来ないくらい手がカサカサ・・皆様、どんな乾燥対策していらっしゃいますか？良い方法があったら教えて頂きたい・・こんにちは、シエロホームの鈴木です。三島市や長泉町のお家を考える皆様に「家づくりの考え方」をブログでお伝えしております。ぜひ最後までお読みいただき、家づくりのご参考にしていただければと思います。　　弊社のHPやInsutagramをご覧いただくとお分かりいただけると思いますが、弊社がご提案するお家の多くが「中庭」があるとうい特徴を持っています。　　　　もちろん、この特徴には「コストが高くなる」という不安点が一般的には存在するのですが、実は蓋を開けてみると、その不安とは裏腹にこの特徴は、逆にコストを落としてくれるという嬉しいサプライズをもたらしてくれます。では、その理由について今回はお伝えしていきたいと思います。とても多くの方が見落としてしまっている「家づくりの大きな落とし穴」について言及していくのでどうぞ最後までお付き合いください。　　土地代を大きく抑えられる今回の記事だけでは紹介しきれないくらい「中庭」には多くの利点が存在するのですが、そのうちの1つが「土地代を抑えられる」ということです。日当たりや外からの視線を考えると南向きの土地を選ぶか、隣家から充分な距離を空けることが出来る広めの土地を選ばざるを得ないためその分土地代が割高になってしまいます。一方で、「中庭」があるお家はそのいずれも一切気にすることなく土地を選ぶことが出来るからです。つまり、土地の日当たりを気にする必要がなくなるため、価格設定が割高な南向きの土地にこだわる必要もなくなるし、日当たりを確保するために余分な広さの土地を買うことによって隣家から充分な距離を空ける必要もなくなるというわけです。何故か？「中庭」をつくれば自ずから隣家から充分な距離が開いた場所に窓をつくることが出来ますから。（中庭の窓なので、隣家と接していないので・・）そして、その結果、隣家との距離を気にすることなく家を建てることが出来るようになり、土地に無駄な余白を残すことなく敷地いっぱいまで有効活用することが出来ることになります。「中庭」というプライバシーに優れた庭があることによって、人目が気になる外に庭をつくる必要もなくなりますしね。　　　外構予算を抑えることが出来るから　　日当たりを気にしなくてよくなること、そして庭を外につくらなくてよくなること、この2つによって敷地に出来る余白を最小限に出来るのが「中庭」がもたらす大きな利点です。この結果、外構工事の費用が削減出来ます。単純に施工面積が小さくなるからです。また「中庭」からの採光を有効活用出来れば、外周部に大きな窓を設置する必要もなくなるし、窓の数を多くする必要もなくなるため、境界にブロック塀やフェンスなども設置する必要もなくなります。家の外壁が塀そのものの役割を兼ねることが出来るからです。家の中やウッドデッキのプライバシーを担保するためや防犯性強化のための植栽や目隠しなども一切つくる必要もなくなるので、これらのコストだって丸々浮いてくることとなります。というわけで「中庭」は、予算がはみ出しがちな外構工事のコストをも抑えてくれる役割を果たすわけですね。　　トータルコストで考えることが重要　　「中庭」をつくれば、「中庭」をつくらない家よりも家の価格は割高になります。「中庭」をつくる分、外周面積が増えるし、中庭部分も施工しなければいけないからです。　　とはいえ、ここまでお伝えしてきたように土地代を抑えることが出来るし、外構工事代も抑えることが出来るため、土地、家、外構のトータルコストを考えると予算を落とすことが出来ると考えています。イメージとしては、家のコストは100万円上げることになるけど、土地のコストを100万円落とすことが出来、かつ外構のコストを100万円落とすことが出来る、という感じでしょうか。もちろん、家も設計によって贅肉的な箇所を削ぎ落すことが出来れば、コストを上げることなく「中庭」がある家をつくることが出来るので、それが実現出来ればさらにトータルコストを抑えることが出来るようになると考えられます。というわけなので、「中庭＝高くなる」という、なんとなくのイメージだけに引っ張られて、住みやすい家をつくるための手段を安易に縮めないように気を付けていただければと思います。　　　今回も弊社のブログを最後までお読みくださりありがとうございました。お家づくりのご参考になれば幸いです。では、また次回！　　　　</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2025-01-14T13:25:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin173682934015805000" class="cms-content-parts-sin173682934015813000"><p>乾燥でお客様の集金に伺っても、お札を数えることが出来ないくらい<br />手がカサカサ・・<br />皆様、どんな乾燥対策していらっしゃいますか？<br />良い方法があったら教えて頂きたい・・</p><p>こんにちは、シエロホームの鈴木です。</p><p>三島市や長泉町のお家を考える皆様に「家づくりの考え方」をブログでお伝えしております。</p><p>ぜひ最後までお読みいただき、家づくりのご参考にしていただければと思います。</p><p>　　</p><p>弊社のHPやInsutagramをご覧いただくとお分かりいただけると思いますが、<br />弊社がご提案するお家の多くが「中庭」があるとうい特徴を持っています。</p><p>　　</p><p><img src="https://www.cielo-home.com/images/IMG_9834-Edit.jpg" width="5472" height="3648" hspace="700" alt="" /></p><p>　　</p><p>もちろん、この特徴には「コストが高くなる」という不安点が一般的には存在するのですが、<br />実は蓋を開けてみると、その不安とは裏腹にこの特徴は、逆にコストを落としてくれるという<br />嬉しいサプライズをもたらしてくれます。</p><p>では、その理由について今回はお伝えしていきたいと思います。</p><p>とても多くの方が見落としてしまっている「家づくりの大きな落とし穴」について言及していくので<br />どうぞ最後までお付き合いください。</p><p>　　</p><p><u><strong>土地代を大きく抑えられる</strong></u></p><p>今回の記事だけでは紹介しきれないくらい「中庭」には多くの利点が存在するのですが、<br />そのうちの1つが「土地代を抑えられる」ということです。</p><p></p><p>日当たりや外からの視線を考えると南向きの土地を選ぶか、隣家から充分な距離を空けることが<br />出来る広めの土地を選ばざるを得ないためその分土地代が割高になってしまいます。</p><p>一方で、「中庭」があるお家はそのいずれも一切気にすることなく土地を選ぶことが出来るからです。</p><p>つまり、土地の日当たりを気にする必要がなくなるため、価格設定が割高な南向きの土地にこだわる<br />必要もなくなるし、日当たりを確保するために余分な広さの土地を買うことによって隣家から充分な距離を<br />空ける必要もなくなるというわけです。</p><p>何故か？<br />「中庭」をつくれば自ずから隣家から充分な距離が開いた場所に窓をつくることが出来ますから。<br />（中庭の窓なので、隣家と接していないので・・）</p><p>そして、その結果、隣家との距離を気にすることなく家を建てることが出来るようになり、土地に無駄な余白を<br />残すことなく敷地いっぱいまで有効活用することが出来ることになります。</p><p>「中庭」というプライバシーに優れた庭があることによって、人目が気になる外に庭をつくる必要も<br />なくなりますしね。</p><p>　　　</p><p><u><strong>外構予算を抑えることが出来るから</strong></u></p><p>　　</p><p>日当たりを気にしなくてよくなること、そして庭を外につくらなくてよくなること、<br />この2つによって敷地に出来る余白を最小限に出来るのが「中庭」がもたらす大きな利点です。</p><p>この結果、外構工事の費用が削減出来ます。単純に施工面積が小さくなるからです。</p><p>また「中庭」からの採光を有効活用出来れば、外周部に大きな窓を設置する必要もなくなるし、<br />窓の数を多くする必要もなくなるため、境界にブロック塀やフェンスなども設置する必要もなくなります。</p><p>家の外壁が塀そのものの役割を兼ねることが出来るからです。</p><p>家の中やウッドデッキのプライバシーを担保するためや防犯性強化のための植栽や目隠しなども<br />一切つくる必要もなくなるので、これらのコストだって丸々浮いてくることとなります。</p><p>というわけで「中庭」は、予算がはみ出しがちな外構工事のコストをも抑えてくれる役割<br />を果たすわけですね。</p><p>　　</p><p><u><strong>トータルコストで考えることが重要</strong></u></p><p>　　</p><p>「中庭」をつくれば、「中庭」をつくらない家よりも家の価格は割高になります。</p><p>「中庭」をつくる分、外周面積が増えるし、中庭部分も施工しなければいけないからです。</p><p>　　</p><p>とはいえ、ここまでお伝えしてきたように土地代を抑えることが出来るし、外構工事代も<br />抑えることが出来るため、土地、家、外構のトータルコストを考えると予算を落とすことが<br />出来ると考えています。</p><p>イメージとしては、家のコストは100万円上げることになるけど、土地のコストを100万円落とすことが出来、<br />かつ外構のコストを100万円落とすことが出来る、という感じでしょうか。</p><p>もちろん、家も設計によって贅肉的な箇所を削ぎ落すことが出来れば、コストを上げることなく<br />「中庭」がある家をつくることが出来るので、それが実現出来ればさらにトータルコストを<br />抑えることが出来るようになると考えられます。</p><p>というわけなので、「中庭＝高くなる」という、なんとなくのイメージだけに引っ張られて、<br />住みやすい家をつくるための手段を安易に縮めないように気を付けていただければと思います。</p><p>　　　</p><p>今回も弊社のブログを最後までお読みくださりありがとうございました。</p><p>お家づくりのご参考になれば幸いです。</p><p>では、また次回！</p><p>　　</p><p>　　</p></div>
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<item rdf:about="https://www.cielo-home.com/blog/2025/01/27768/">
<title>あけましておめでとうございます　～本年も宜しくお願い致します。～</title>
<link>https://www.cielo-home.com/blog/2025/01/27768/</link>
<description>&#160;　　 仕事も始まり、2025年が本格的に動き出しました。 皆様いかがお過ごしでしょうか？ お正月ひたすらニューイヤー駅伝と箱根駅伝をテレビで観戦 今年も熱い戦いでしたね、楽しみました。 こんにちは、シエロホームの鈴木です さて、仕事始め早々、職方さんよりほっこりする物を頂きました。職方さんの84才になるお母様が作ったという紙で作った飾り物 凄いですよね、とても細かいパーツを組み合わせて作られている力作ですありがとうございました。 今年一年、玄関ホールで見守って頂きます。どうぞ、弊社にお越しの際は、近くでご覧になってください。 さあ、今年も新築・リフォーム・リノベーション・不動産仲介・.不動産販売と 盛り沢山の内容ですが、社員一同頑張って業務に励む所存でございます。 おうちのことでお困りごと、ご相談ごとなどございましたら お気軽にご連絡ください。 本年も宜しくお願い致します。</description>
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<dc:date>2025-01-11T18:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin173658788800689500" class="cms-content-parts-sin173658788800700500"><p>&#160;　　</p> <p>仕事も始まり、2025年が本格的に動き出しました。</p> <p>皆様いかがお過ごしでしょうか？</p> <p>お正月ひたすらニューイヤー駅伝と箱根駅伝をテレビで観戦<br /> 今年も熱い戦いでしたね、楽しみました。</p> <p>こんにちは、シエロホームの鈴木です</p> <p></p> <p>さて、仕事始め早々、職方さんよりほっこりする物を頂きました。<br />職方さんの84才になるお母様が作ったという紙で作った飾り物</p><p></p>  <p></p> <p></p> <p><img src="https://www.cielo-home.com/images/images20250111181153.jpg" width="500" height="548" alt="" /></p> <p></p> <p></p><p>凄いですよね、とても細かいパーツを組み合わせて作られている力作です<br />ありがとうございました。<br /> 今年一年、玄関ホールで見守って頂きます。<br />どうぞ、弊社にお越しの際は、近くでご覧になってください。</p> <p>さあ、今年も新築・リフォーム・リノベーション・不動産仲介・.不動産販売と<br /> 盛り沢山の内容ですが、社員一同頑張って業務に励む所存でございます。</p> <p>おうちのことでお困りごと、ご相談ごとなどございましたら<br /> お気軽にご連絡ください。</p> <p>本年も宜しくお願い致します。</p><p></p><p></p></div>
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<item rdf:about="https://www.cielo-home.com/blog/2024/12/27767/">
<title>収納って広いだけでは、ダメですか？　～収納について考えました～</title>
<link>https://www.cielo-home.com/blog/2024/12/27767/</link>
<description>&#160; 　　　今年の営業もあとわずか、一年って早いですね。 こんにちは、シエロホームの鈴木です。 &#160; 静岡県三島市や長泉町の子育て世代のご家庭に「家づくりの考え方」をブログでお伝えしております。 ぜひ最後までお読みいただき、家づくりのご参考にしていただければと思います。 &#160; 　　 「収納はたくさん欲しい」と家を建てる誰もがお考えになりますが、かといって広い収納を増やせば床面積が増える、 それはコストアップに直結するため、安易に床面積を増やすことはしないほうがいいのかもしれません。 &#160; また、床面積を増やすにしても、利便性の良さから人気が高い「回遊動線」をつくってしまうと、 本来の収納力を半減させる可能性があるためその良し悪しを理解しておくことも大事な要素となってきます。 &#160; そんなわけで、ここからはコストを上げることなくよりたくさんの収納をつくる方法について お伝えしていきたいと思います。 &#160; 　 いわば、この知識は「図面を読み解く力」でもありますので、間取りを描いてもらうまでに ぜひ身に付けておいていただくといいと思います。 &#160; 　　 まず、収納を考える上で必ず知っておいた方がいいことが、収納の分量は「床面積」ではなく 「壁面積」で考えないといけないということです。 &#160; 例えば、間口91cm&#215;奥行き91cmの収納と、間口182cm&#215;奥行き45.5cmの収納は、 床面積は全く同じであるものの、棚の枚数が同じだとしたら、単純に物が置ける量が2倍違います。 &#160; それは間口の広さが違うからです。 &#160; もちろん、間口が91cmの収納は間口は半分であるものの奥行きが2倍あることから奥に詰めて物を置くようにすれば、 間口1m82cmの収納と同じだけモノが置けるということになります。 &#160; しかし、その収納は確実に使いにくいですよね。 （我が家にもあります、奥が深くて使いにくい収納） &#160; 奥のものを取り出すためにいちいち手前のモノを取り出さないといけないし、 再び元の位置に戻す時も一手間作業が増えることになるからです。 &#160; かつ、奥には滅多に取り出さないモノを置くようになると思いますが、結果、 奥にあるモノを忘れてしまい滅多に使わないモノなのに「また同じモノを買う」・・ それが積み重なって、どんどん家の中にモノが蓄積されていくという残念な結果になってしまいます。 &#160; 　　　 ですから、単純に床面積を広げるのではなくいかに壁面を有効活用出来るかまで考えながら 収納はつくった方がいいということになります。 &#160; なんといっても収納で最も大切なことは、「いかに管理がしやすいのか」ですからね。 &#160;管理しやすい収納とは＝「しまいやすくて」「取り出しやすい」 つまり、「使いやすい収納」ということになります。 &#160; とりわけ、リビング周辺は細々したモノが多くなることから、使いやすい収納をつくっておかないと それが散らかる原因につながるし、ストレスの原因にもなりかねません。 　　 &#160; 行き過ぎた利便性 &#160;　　 　　　 家の中をグルグルと回れる「回遊動線」は利便性がアップすることから非常に人気があるのですが、 実は「収納量が低下する」という大きなデメリットを秘めています。 通り抜け動線にするということは「＝収納の壁が減る」ということだからです。 &#160; 例えば、3帖のウォークインクローゼットをつくったとして、この収納を通り抜け出来ないどん詰まりの収納にした場合、 合計約5.5m分の壁を利用することが出来ます。 &#160; この部屋を通り抜け出来るようにしたら、使える壁の量が半分以下の2.6mにまで減ってしまいます。 &#160; 廊下をつくることによって2方向の壁が使えなくなるからです。 &#160; そしてその結果、いざ暮らし出してみると思っていたよりもモノが収まらず困ったという状況に陥ってしまい、 それでは片付かないからと結局、通り道にモノを置いてしまい通り抜け出来なくなってしまう、 なんてことも決して珍しい話ではないと思います。 そんなわけで、過度な最短動線を追求する必要もないのかもしれません。 &#160; 　 ここ三島市や長泉町では、選ぶ土地によっては平屋を建てることが出来るし、平屋にすればそれだけで 洗濯動線も短くなれば片付けや掃除だって楽になると思います。 &#160; もちろん土地の関係で平屋は難しくても、一部分だけ2階建てという選択肢もあります。 &#160; 　　 というわけなので、間取りを見る時には「いかに壁を有効活用出来ているか？」を見るようにしていただければと思います。 &#160;　 この図面の見方が出来るようになれば、「収納が足りないかも？」という不安を払拭しやすくなります。 　　 &#160; また、結果余計なコストを払う必要がなくなるし、いざ暮らし出してみたら全く収納が足りなかったなんていう 最悪の事態を引き起こすことも間違いなくなくなるはずですから。 &#160; 今回は収納のお話をさせて頂きました。皆様の良い家づくりに繋がる情報であれば幸いです。　　 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 また次回もよろしくお願いいたします。 </description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2024-12-23T11:35:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin173492976280844300" class="cms-content-parts-sin173492976280851700"><p>&#160;</p> <p><img src="https://www.cielo-home.com/images/blog/images20220419173700.jpg" alt="" /></p> <p></p> <p>　　　</p><p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">今年の営業もあとわずか、一年って早いですね。</span></p> <p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">こんにちは、シエロホームの鈴木です。</span></p> <div>&#160;</div> <p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">静岡県三島市や長泉町の子育て世代のご家庭に「家づくりの考え方」をブログでお伝えしております。</span></p> <p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">ぜひ最後までお読みいただき、家づくりのご参考にしていただければと思います。</span></p> <div>&#160;</div> <div>　　</div> <p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">「収納はたくさん欲しい」と家を建てる誰もがお考えになりますが、かといって広い収納を増やせば床面積が増える、<br /> </span></p> <p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">それはコストアップに直結するため、安易に床面積を増やすことはしないほうがいいのかもしれません。</span></p> <p>&#160;</p> <p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">また、床面積を増やすにしても、利便性の良さから人気が高い「回遊動線」をつくってしまうと、<br /> </span></p> <p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">本来の収納力を半減させる可能性があるためその良し悪しを理解しておくことも大事な要素となってきます。</span></p> <div>&#160;</div> <p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">そんなわけで、ここからはコストを上げることなくよりたくさんの収納をつくる方法について<br /> </span></p> <p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">お伝えしていきたいと思います。</span></p> <div>&#160;</div> <div>　</div> <p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">いわば、この知識は「図面を読み解く力」でもありますので、間取りを描いてもらうまでに<br /> </span></p> <p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">ぜひ身に付けておいていただくといいと思います。</span></p> <div>&#160;</div> <div>　　</div> <p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">まず、収納を考える上で必ず知っておいた方がいいことが、収納の分量は「床面積」ではなく<br /> </span></p> <p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">「壁面積」で考えないといけないということです。</span></p> <div>&#160;</div> <p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">例えば、間口91cm&#215;奥行き91cmの収納と、間口182cm&#215;奥行き45.5cmの収納は、<br /> </span></p> <p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">床面積は全く同じであるものの、棚の枚数が同じだとしたら、単純に物が置ける量が2倍違います。</span></p> <div>&#160;</div> <div><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">それは間口の広さが違うからです。</span></div> <div></div> <div>&#160;</div> <p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">もちろん、間口が91cmの収納は間口は半分であるものの奥行きが2倍あることから奥に詰めて物を置くようにすれば、<br /> </span></p> <p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">間口1m82cmの収納と同じだけモノが置けるということになります。</span></p> <div>&#160;</div> <p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">しかし、その収納は確実に使いにくいですよね。</span></p> <p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">（我が家にもあります、奥が深くて使いにくい収納<img src="https://cielo-home.com/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/coldsweats01.gif" alt="" />）</span></p> <div>&#160;</div> <p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">奥のものを取り出すためにいちいち手前のモノを取り出さないといけないし、<br /> </span></p> <p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">再び元の位置に戻す時も一手間作業が増えることになるからです。</span></p> <div>&#160;</div> <p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">かつ、奥には滅多に取り出さないモノを置くようになると思いますが、結果、<br /> </span></p> <p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">奥にあるモノを忘れてしまい滅多に使わないモノなのに「また同じモノを買う」・・<br /> </span></p> <p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">それが積み重なって、どんどん家の中にモノが蓄積されていくという残念な結果になってしまいます。</span></p> <div>&#160;</div> <div>　　　</div> <p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">ですから、単純に床面積を広げるのではなくいかに壁面を有効活用出来るかまで考えながら</span></p> <p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">収納はつくった方がいいということになります。</span></p> <div>&#160;</div> <p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">なんといっても収納で最も大切なことは、「いかに管理がしやすいのか」ですからね。</span></p> <p>&#160;<span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">管理しやすい収納とは＝「しまいやすくて」「取り出しやすい」</span></p> <p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">つまり、「使いやすい収納」ということになります。</span></p> <div>&#160;</div> <p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">とりわけ、リビング周辺は細々したモノが多くなることから、使いやすい収納をつくっておかないと</span></p> <p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">それが散らかる原因につながるし、ストレスの原因にもなりかねません。</span></p> <div>　　</div> <div>&#160;</div> <div><strong><u><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;Times New Roman&#34;;color:black">行き過ぎた利便性</span></u></strong></div> <div>&#160;　　</div> <div>　　</div><div>　</div> <p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">家の中をグルグルと回れる「回遊動線」は利便性がアップすることから非常に人気があるのですが、<br /> </span></p> <p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">実は「収納量が低下する」という大きなデメリットを秘めています。</span></p> <p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">通り抜け動線にするということは「＝収納の壁が減る」ということだからです。</span></p> <p>&#160;</p> <p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">例えば、3帖のウォークインクローゼットをつくったとして、この収納を通り抜け出来ないどん詰まりの収納にした場合、<br /> </span></p> <p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">合計約5.5m分の壁を利用することが出来ます。</span></p> <p>&#160;</p> <div><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">この部屋を通り抜け出来るようにしたら、使える壁の量が半分以下の2.6mにまで減ってしまいます。</span></div> <div>&#160;</div> <div><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">廊下をつくることによって2方向の壁が使えなくなるからです。</span></div> <div>&#160;</div> <p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">そしてその結果、いざ暮らし出してみると思っていたよりもモノが収まらず困ったという状況に陥ってしまい、<br /> </span></p> <p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">それでは片付かないからと結局、通り道にモノを置いてしまい通り抜け出来なくなってしまう、</span></p> <p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">なんてことも決して珍しい話ではないと思います。</span></p> <p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">そんなわけで、過度な最短動線を追求する必要もないのかもしれません。</span></p> <div>&#160;</div> <div>　</div> <p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">ここ三島市や長泉町では、選ぶ土地によっては平屋を建てることが出来るし、平屋にすればそれだけで</span></p> <p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">洗濯動線も短くなれば片付けや掃除だって楽になると思います。</span></p> <div>&#160;</div> <div><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">もちろん土地の関係で平屋は難しくても、一部分だけ2階建てという選択肢もあります。</span></div> <div>&#160;</div> <div>　　</div> <div><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">というわけなので、間取りを見る時には「いかに壁を有効活用出来ているか？」を見るようにしていただければと思います。</span></div> <div>&#160;　</div> <div></div> <div><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">この図面の見方が出来るようになれば、「収納が足りないかも？」という不安を払拭しやすくなります。</span></div> <div>　　</div> <div>&#160;</div> <p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">また、結果余計なコストを払う必要がなくなるし、いざ暮らし出してみたら全く収納が足りなかったなんていう<br /> </span></p> <p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">最悪の事態を引き起こすことも間違いなくなくなるはずですから。</span></p> <p>&#160;</p> <p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">今回は収納のお話をさせて頂きました。</span></p><p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">皆様の良い家づくりに繋がる情報であれば幸いです。</span></p><p>　　</p> <p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">最後までお読みいただき、ありがとうございました。</span></p> <p></p> <div><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">また次回もよろしくお願いいたします。</span></div> <p></p></div>
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<item rdf:about="https://www.cielo-home.com/blog/2024/12/27766/">
<title>子供部屋って何処に作ればいいのかな？　～子供部屋の位置と広さと数量と～</title>
<link>https://www.cielo-home.com/blog/2024/12/27766/</link>
<description>&#160;　　
こんにちは、今年もあとわずか、バタバタと年末の仕事に追われて、

なかなか風邪が治らない今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか？

シエロホームの鈴木です。
&#160;
静岡県三島市や長泉町の子育て世代のご家庭に「家づくりの考え方」をブログでお伝えしています。
&#160;
ぜひ最後までお読みいただき、家づくりのご参考にしていただければと思います。
&#160;
&#160;
「子供のために」という想いは、家を建てる大きな原動力の一つだと思います。
&#160;
とはいえ子供は遅かれ早かれ家から出ていくことから、子育て期間中のことだけではなく、

子供が巣立った後まで考えた上で間取りをつくっておいた方がいいのではないでしょうか。
&#160;
内装や設備は比較的簡単に変えられますが、使い勝手が悪くなったからといって間取りの変更をしようとしても

そう簡単には出来ないですし、費用もかなりかかりますよね。
&#160;
というわけで、子供部屋に関してはそれぞれの想いもあると思いますが、最も合理的に考えた方が

いいスペースだというのが個人的な意見です。
&#160;
&#160;
まず考えていただきたいことが「子供部屋を2階につくること」が本当に正解なのかどうかということです。
&#160;
子供部屋を2階につくった場合、子供が小さいうち（中学生になるまで）

自分の部屋を全くと言っていいほど使うことがないからです。
&#160;
子供に限らず家族みんなが１日の大半を過ごすのはリビングダイニングキッチンだし、

子供たちが小さいうちはお母さんの近くから離れないでしょうし、寝るのも親と一緒ですからね。
&#160;
結果、リビングやダイニングが子供たちのオモチャや服で散乱していくのではないでしょうか。
&#160;
そして、1階にリビングとは別部屋か充分な収納が確保出来ていない場合、

子供のものを片付ける収納ボックスをリビングに置かざるを得なくなります。
&#160;
すると生活感があふれてしまう上、狭苦しく掃除もしにくいリビングになってしまうのではないでしょうか。

（まるで昔の我が家・・）
&#160;
以上のようなことが想定されることから、子供部屋の位置は2階でなくてもいいのかな？

とも考えたりするのです。
&#160;
子供部屋を1階につくっておけば、自分の荷物は全て自分の部屋に片付けられるでしょうし、

親御さんが泊まりに来た時なんかもここを使ってもらえるし、やがて子供たちが出て行った後、

自分たちの寝室を動線の短い1階に移したり、趣味のお部屋にしたりと何かと便利に使えそうですね。
&#160;
要するに、子供部屋は2階よりも1階につくっておいた方が使える幅が大なり小なり広がるだろうし、

ライフスタイルの変化に応じて使い分けがしやすい、というわけです。
&#160;
コストに直結する広さと数量
&#160;
続いて考えていただきたいことが、「広さ」と「数」についてです。
&#160;
広さに関しては、寝室同様に
&#160;

「何を置く予定なのか？」
&#160;
から算出するのでいいのではないでしょうか。
&#160;
仮に部屋とは別でクローゼットがあり、置くものがシングルベッドと机だけであれば、

内寸で2.6m&#215;2.6mある4.5帖という広さで充分だと思います。
&#160;
ハウスメーカーの住宅展示場や住宅会社のモデルハウスなどは、6帖でつくっている場合が多いです。
たとえ思春期を迎えたとしても部屋に篭りっきりにならずに寝る寸前までリビングで

一緒に過ごすことが多いと思うので、子供部屋に関してはそんなに広くつくる必要はなく

「自分の部屋がある」ということだけで充分だという認識でいいと思います。
&#160;
冒頭でも申し上げましたが、遅かれ早かれ子供は家を出ていくでしょうし、その後の利用用途を考えてみても、

4.5帖もあれば充分でしょうしね。
&#160;
数に関しても、必ずしも子供の人数に合わせて、つくる（つくっておく）必要はないかもしれません。
&#160;
子供が自分の部屋を使い出すのは中学生になってからの可能性が高いし、

高校卒業と同時に家を出ていくとしたら1人で部屋を使う期間は最大6年なので、

兄弟姉妹の年齢差によっては使う時期が被らない可能性もあるからです。
&#160;
というわけで、子供部屋を必ずしも人数分つくる必要はないし、どう考えてもつくらないといけないとしても

4.5帖という広さのまま増やすのではなく、「3.75帖」とか「3帖」という広さにすることを

検討した方がいいのではないかと考えています。
&#160;
面積を広げれば広げるほど確実に家のコストは上がっていってしまいますしね。
&#160;
いかがでしたか？
&#160;
もちろん、子供部屋も寝室同様に予算的にゆとりがあるのであれば、

全然広げていただいても問題ないので、この意見も参考にしていただきつつ

考えてみていただければと思います。
&#160;
では、次は「収納」についてお伝えしていきたいと思います。
&#160;
今回も最後までお読み頂き、ありがとうございました。
&#160;
また次回ブログでお会いしましょう。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2024-12-21T17:20:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin173477051399354900" class="cms-content-parts-sin173477051399363000"><p>&#160;　　</p>
<p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">こんにちは、今年もあとわずか、</span><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">バタバタと年末の仕事に追われて、<br />
</span></p>
<p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">なかなか風邪が治らない今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか？<br />
</span></p>
<p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">シエロホームの鈴木です。</span></p>
<p>&#160;</p>
<p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">静岡県三島市や長泉町の子育て世代のご家庭に「家づくりの考え方」をブログでお伝えしています。</span></p>
<p>&#160;</p>
<p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">ぜひ最後までお読みいただき、家づくりのご参考にしていただければと思います。</span></p>
<p>&#160;</p>
<p>&#160;</p>
<p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">「子供のために」という想いは、家を建てる大きな原動力の一つだと思います。</span></p>
<p>&#160;</p>
<p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">とはいえ子供は遅かれ早かれ家から出ていくことから、子育て期間中のことだけではなく、<br />
</span></p>
<p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">子供が巣立った後まで考えた上で間取りをつくっておいた方がいいのではないでしょうか。</span></p>
<p>&#160;</p>
<p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">内装や設備は比較的簡単に変えられますが、使い勝手が悪くなったからといって間取りの変更をしようとしても<br />
</span></p>
<p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">そう簡単には出来ないですし、費用もかなりかかりますよね。</span></p>
<p>&#160;</p>
<p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">というわけで、子供部屋に関してはそれぞれの想いもあると思いますが、最も合理的に考えた方が<br />
</span></p>
<p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">いいスペースだというのが個人的な意見です。</span></p>
<p>&#160;</p>
<div>&#160;</div>
<p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">まず考えていただきたいことが「子供部屋を2階につくること」が本当に正解なのかどうかということです。</span></p>
<p>&#160;</p>
<p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">子供部屋を2階につくった場合、子供が小さいうち（中学生になるまで）<br />
</span></p>
<p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">自分の部屋を全くと言っていいほど使うことがないからです。</span></p>
<p>&#160;</p>
<p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">子供に限らず家族みんなが１日の大半を過ごすのはリビングダイニングキッチンだし、<br />
</span></p>
<p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">子供たちが小さいうちはお母さんの近くから離れないでしょうし、寝るのも親と一緒ですからね。</span></p>
<p>&#160;</p>
<p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">結果、リビングやダイニングが子供たちのオモチャや服で散乱していくのではないでしょうか。</span></p>
<p>&#160;</p>
<p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">そして、1階にリビングとは別部屋か充分な収納が確保出来ていない場合、<br />
</span></p>
<p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">子供のものを片付ける収納ボックスをリビングに置かざるを得なくなります。</span></p>
<p>&#160;</p>
<p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">すると生活感があふれてしまう上、狭苦しく掃除もしにくいリビングになってしまうのではないでしょうか。<br />
</span></p>
<p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">（まるで昔の我が家<img src="https://cielo-home.com/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/coldsweats01.gif" alt="" />・・）</span></p>
<p>&#160;</p>
<p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">以上のようなことが想定されることから、子供部屋の位置は2階でなくてもいいのかな？<br />
</span></p>
<p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">とも考えたりするのです。</span></p>
<p>&#160;</p>
<p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">子供部屋を1階につくっておけば、自分の荷物は全て自分の部屋に片付けられるでしょうし、<br />
</span></p>
<p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">親御さんが泊まりに来た時なんかもここを使ってもらえるし、やがて子供たちが出て行った後、<br />
</span></p>
<p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">自分たちの寝室を動線の短い1階に移したり、趣味のお部屋にしたりと何かと便利に使えそうですね。</span></p>
<p>&#160;</p>
<p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">要するに、子供部屋は2階よりも1階につくっておいた方が使える幅が大なり小なり広がるだろうし、<br />
</span></p>
<p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">ライフスタイルの変化に応じて使い分けがしやすい、というわけです。</span></p>
<p>&#160;</p>
<p><strong><u><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;Times New Roman&#34;;color:black">コストに直結する広さと数量</span></u></strong></p>
<p>&#160;</p>
<p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">続いて考えていただきたいことが、「広さ」と「数」についてです。</span></p>
<p>&#160;</p>
<p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">広さに関しては、寝室同様に</span></p>
<div>&#160;</div>
<p></p>
<p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">「何を置く予定なのか？」</span></p>
<p>&#160;</p>
<p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">から算出するのでいいのではないでしょうか。</span></p>
<p>&#160;</p>
<p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">仮に部屋とは別でクローゼットがあり、置くものがシングルベッドと机だけであれば、<br />
</span></p>
<p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">内寸で2.6m&#215;2.6mある4.5帖という広さで充分だと思います。</span></p>
<p>&#160;</p>
<p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">ハウスメーカーの住宅展示場や住宅会社のモデルハウスなどは、6帖でつくっている場合が多いです。</span></p>
<p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">たとえ思春期を迎えたとしても部屋に篭りっきりにならずに寝る寸前までリビングで<br />
</span></p>
<p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">一緒に過ごすことが多いと思うので、子供部屋に関してはそんなに広くつくる必要はなく<br />
</span></p>
<p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">「自分の部屋がある」ということだけで充分だという認識でいいと思います。</span></p>
<p>&#160;</p>
<p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">冒頭でも申し上げましたが、遅かれ早かれ子供は家を出ていくでしょうし、その後の利用用途を考えてみても、<br />
</span></p>
<p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">4.5帖もあれば充分でしょうしね。</span></p>
<p>&#160;</p>
<p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">数に関しても、必ずしも子供の人数に合わせて、つくる（つくっておく）必要はないかもしれません。</span></p>
<p>&#160;</p>
<p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">子供が自分の部屋を使い出すのは中学生になってからの可能性が高いし、<br />
</span></p>
<p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">高校卒業と同時に家を出ていくとしたら1人で部屋を使う期間は最大6年なので、<br />
</span></p>
<p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">兄弟姉妹の年齢差によっては使う時期が被らない可能性もあるからです。</span></p>
<p>&#160;</p>
<p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">というわけで、子供部屋を必ずしも人数分つくる必要はないし、どう考えてもつくらないといけないとしても<br />
</span></p>
<p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">4.5帖という広さのまま増やすのではなく、「3.75帖」とか「3帖」という広さにすることを<br />
</span></p>
<p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">検討した方がいいのではないかと考えています。</span></p>
<p>&#160;</p>
<p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">面積を広げれば広げるほど確実に家のコストは上がっていってしまいますしね。</span></p>
<p>&#160;</p>
<p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">いかがでしたか？</span></p>
<p>&#160;</p>
<p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">もちろん、子供部屋も寝室同様に予算的にゆとりがあるのであれば、<br />
</span></p>
<p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">全然広げていただいても問題ないので、この意見も参考にしていただきつつ<br />
</span></p>
<p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">考えてみていただければと思います。</span></p>
<p>&#160;</p>
<p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">では、次は「収納」についてお伝えしていきたいと思います。</span></p>
<p>&#160;</p>
<p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">今回も最後までお読み頂き、ありがとうございました。</span></p>
<p>&#160;</p>
<p><span style="font-size:11.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">また次回ブログでお会いしましょう。</span></p>
<p></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.cielo-home.com/blog/2024/12/27765/">
<title>1階に和室って必要ですか？　～生活をイメージしながら間取りを考える～</title>
<link>https://www.cielo-home.com/blog/2024/12/27765/</link>
<description>&#160;　　　　　　 朝晩が寒くなり、本格的に冬が来た！と思わせる季節となりました。 こんにちは、シエロホームの鈴木です。 静岡県三島市や長泉町の子育て世代のご家庭に「家づくりの考え方」をブログでお伝えしております。 ぜひ最後までお読みいただき、家づくりのご参考にしていただければと思います。 2階建てで、かつそれぞれの部屋を全て2階につくるとなると、1階にはリビングダイニングキッチン以外に もう1つ部屋（和室）が必要とお考えの方が多くいらっしゃいます。 &#160; 子供たちが小さいうちは子供たちの荷物置場として機能するし、親御さんが泊まりにきた時には 寝所として機能すると考えられるからです。 また、やがて自分たちが老後を迎え階段を上がるのが億劫になった時には、そこを寝室として使えるからです。 &#160; 一方、平屋を建てるとしたら、この和室（もう一つの部屋）をつくらなくても特に問題ないのではないでしょうか。 子供部屋も寝室も収納も全てリビングダイニングキッチンと同じフロアに存在するからです。 &#160; つまり子供たちの荷物置き場は自分の部屋でいいし、親御さんが泊まることがあったとしても 子供部屋を使ってもらえばいいし、（広々つくるリビングに布団を敷いて寝てもらってもいいですしね） 階段が億劫になることもないからです。 何かを片付ける、何かを持って来る時、パタパタと階段を駆け上がる必要もなく、 動線がグンと短く、時短になること間違いなしですね。 &#160; そんなわけで、平屋にすればこの「客間」的存在の和室をカットすることが出来、その分コストがカット出来ます。 この部屋の広さを６帖だと仮定したら 価格に換算するとざっと200万円ぐらいですかね。 &#160; この金額は建築資材が高騰する今、とても大きなコストカットではないでしょうか。 &#160; また、InstagramなどのSNSの影響を受けてか、ここ数年「ランドリールーム」と言われる いわゆる洗濯物のためだけの部屋をつくっている方もいらっしゃいます. これもコストに直結するため本当に必要なのかどうかを冷静に考えた方がいいと考えています。 &#160; というのも、今やリビングダイニングキッチンは昔の家のように仕切りをつくらず一体となっていて、 かつキッチンが対面式になっていることが多いのですが、これはこうなっている方が「ながら作業」がしやすいからです。 キッチンで料理や洗い物をしながらダイニングで勉強する子供を見る。 リビングで遊ぶ子供を見ながらリビングで洗濯物をたたむ。 リビングで遊ぶ子供を見ながら中庭で洗濯物を干す。 &#160; 共働きが当たり前となっている今は、この「ながら作業」がどの家庭でも当たり前ではないでしょうか。 &#160; 忙しく時間が足りない日々の中で少しでも家族団欒の時間を増やしてくれる役割を果たしてくれるのが この広々としたリビングダイニングキッチンです。 &#160; ゆえに、そんなに使用時間が長くない部屋をつくるために100万円以上のコストをかけるのは 勿体無いとも考えられますね。 　　 &#160; 寝室の広さの算出方法　　　 &#160;　　 　　　　 ハウスメーカーの展示場や住宅会社のモデルハウスなどを見学すると、見栄えを考えてか 寝室が無闇矢鱈に広くつくられています。 &#160; それどころか、寝室に書斎のようなコーナーすら設けられています。 ですが、正味の話をすると寝室に広さは必要ないのではないでしょうか。 &#160; 寝る寸前までリビングで過ごすでしょうし、起きたらすぐにリビングに行くからです。 &#160; 要するに、寝室は実質「寝る時」だけしか使わないからです。 &#160; また、寝室の近くには必ずといっていいほど大型収納をつくると思いますが、こうする理由は寝室に 荷物を起きたくないからではないででしょうか。 &#160; 今は昔のようにタンスもなければお母さん専用の化粧ドレッサーを持ち込む方も少ないのでは？ &#160; かつ、テレビも薄型になったため場所を取らなくなったし、スマホやタブレットがあれば そもそも寝室にテレビをつける必要もないかもしれません。 &#160; そんなわけで、寝室は必要最低限の広さでつくるのがベターじゃないかと考えています。 具体的には、置くベッドのサイズと個数が分かればそれに見合う広さにするという感じです。 &#160; 仮にセミダブルベッドを2台並べて置くとしたら、 1.2m&#215;2.0mが2台並ぶのでベッドに必要な寸法が2.4m&#215;2.0m、 これを置くのにちょうどいい広さは3.51m&#215;2.6mの内寸がある6帖という感じです。 もちろん、これでは狭いなと感じられた方は広げていただくしかないのですが、 広げれば当然コストも上がることになるので、それも考慮した上でご判断いただければと思います。 &#160; では、今回はここまでにして次回は「子供部屋」について考えていきたいと思います。 　　 今回も最後までお読みくださりありがとうございました。 &#160; また次回のブログでお会いしましょう。&#160;</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2024-12-10T17:20:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin173381970977683300" class="cms-content-parts-sin173381970977691800"><div style="text-indent:16.0pt;">&#160;</div><div style="text-indent:16.0pt;">　　　</div><div style="text-indent:16.0pt;">　　　</div> <div><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">朝晩が寒くなり、本格的に冬が来た！と思わせる季節となりました。</span></div> <div><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">こんにちは、シエロホームの鈴木です。<br /> <br type="_moz" /> </span></div> <div><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">静岡県三島市や長泉町の子育て世代のご家庭に「家づくりの考え方」をブログでお伝えしております。</span></div> <div><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">ぜひ最後までお読みいただき、家づくりのご参考にしていただければと思います。<br /> <br type="_moz" /> </span></div> <div><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">2</span><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">階建てで、かつそれぞれの部屋を全て2階につくるとなると、1階にはリビングダイニングキッチン以外に<br /> もう1つ部屋（和室）が必要とお考えの方が多くいらっしゃいます。</span></div> <div>&#160;</div> <div><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">子供たちが小さいうちは子供たちの荷物置場として機能するし、親御さんが泊まりにきた時には<br /> 寝所として機能すると考えられるからです。<br /> <br /> </span></div> <div><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">また、やがて自分たちが老後を迎え階段を上がるのが億劫になった時には、そこを寝室として使えるからです。</span></div> <div>&#160;</div> <div><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">一方、平屋を建てるとしたら、この和室（もう一つの部屋）をつくらなくても特に問題ないのではないでしょうか。</span></div> <div><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">子供部屋も寝室も収納も全てリビングダイニングキッチンと同じフロアに存在するからです。</span></div> <div>&#160;</div> <div><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">つまり子供たちの荷物置き場は自分の部屋でいいし、親御さんが泊まることがあったとしても<br /> 子供部屋を使ってもらえばいいし、（広々つくるリビングに布団を敷いて寝てもらってもいいですしね）<br /> 階段が億劫になることもないからです。<br /> <br type="_moz" /> </span></div> <div><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">何かを片付ける、何かを持って来る時、パタパタと階段を駆け上がる必要もなく、<br /> 動線がグンと短く、時短になること間違いなしですね。</span></div> <div>&#160;</div> <div><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">そんなわけで、平屋にすればこの「客間」的存在の和室をカットすることが出来、その分コストがカット出来ます。</span></div> <div><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">この部屋の広さを６帖だと仮定したら</span></div> <div><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">価格に換算するとざっと200万円ぐらいですかね。</span></div> <div>&#160;</div> <div><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">この金額は建築資材が高騰する今、とても大きなコストカットではないでしょうか。<br /> &#160;</span></div> <div><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">また、InstagramなどのSNSの影響を受けてか、ここ数年「ランドリールーム」と言われる<br /> いわゆる洗濯物のためだけの部屋をつくっている方もいらっしゃいます.<br /> <br /> </span></div> <div><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">これもコストに直結するため本当に必要なのかどうかを冷静に考えた方がいいと考えています。</span></div> <div>&#160;</div> <div><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">というのも、今やリビングダイニングキッチンは昔の家のように仕切りをつくらず一体となっていて、<br /> かつキッチンが対面式になっていることが多いのですが、これはこうなっている方が「ながら作業」がしやすいからです。<br /> <br /> </span></div> <div><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">キッチンで料理や洗い物をしながらダイニングで勉強する子供を見る。</span></div> <div><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">リビングで遊ぶ子供を見ながらリビングで洗濯物をたたむ。</span></div> <div><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">リビングで遊ぶ子供を見ながら中庭で洗濯物を干す。</span></div> <div>&#160;</div> <div><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">共働きが当たり前となっている今は、この「ながら作業」がどの家庭でも当たり前ではないでしょうか。</span></div> <div>&#160;</div> <div><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">忙しく時間が足りない日々の中で少しでも家族団欒の時間を増やしてくれる役割を果たしてくれるのが<br /> この広々としたリビングダイニングキッチンです。</span></div> <div>&#160;</div> <div><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">ゆえに、そんなに使用時間が長くない部屋をつくるために100万円以上のコストをかけるのは<br /> 勿体無いとも考えられますね。</span></div> <div>　　</div> <div>&#160;</div> <div><strong><u><span style="font-size: 12pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;, sans-serif;">寝室の広さの算出方法</span></u></strong>　　　</div> <div>&#160;　　</div> <div>　　　　</div> <div><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">ハウスメーカーの展示場や住宅会社のモデルハウスなどを見学すると、見栄えを考えてか<br /> 寝室が無闇矢鱈に広くつくられています。</span></div> <div>&#160;</div> <div><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">それどころか、寝室に書斎のようなコーナーすら設けられています。</span></div> <div><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">ですが、正味の話をすると寝室に広さは必要ないのではないでしょうか。</span></div> <div>&#160;</div> <div><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">寝る寸前までリビングで過ごすでしょうし、起きたらすぐにリビングに行くからです。</span></div> <div>&#160;</div> <div><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">要するに、寝室は実質「寝る時」だけしか使わないからです。</span></div> <div>&#160;</div> <div><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">また、寝室の近くには必ずといっていいほど大型収納をつくると思いますが、こうする理由は寝室に<br /> 荷物を起きたくないからではないででしょうか。</span></div> <div>&#160;</div> <div><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">今は昔のようにタンスもなければお母さん専用の化粧ドレッサーを持ち込む方も少ないのでは？</span></div> <div>&#160;</div> <div><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">かつ、テレビも薄型になったため場所を取らなくなったし、スマホやタブレットがあれば<br /> そもそも寝室にテレビをつける必要もないかもしれません。</span></div> <div>&#160;</div> <div><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">そんなわけで、寝室は必要最低限の広さでつくるのがベターじゃないかと考えています。</span></div> <div><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">具体的には、置くベッドのサイズと個数が分かればそれに見合う広さにするという感じです。</span></div> <div>&#160;</div> <div><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">仮にセミダブルベッドを2台並べて置くとしたら、<br /> <br /> </span></div> <div><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">1.2m&#215;2.0m</span><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">が2台並ぶのでベッドに必要な寸法が2.4m&#215;2.0m、</span></div> <div><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">これを置くのにちょうどいい広さは3.51m&#215;2.6mの内寸がある6帖という感じです。<br /> <br /> </span></div> <div><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">もちろん、これでは狭いなと感じられた方は広げていただくしかないのですが、</span></div> <div><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">広げれば当然コストも上がることになるので、それも考慮した上でご判断いただければと思います。</span></div> <div>&#160;</div> <div><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">では、今回はここまでにして次回は「子供部屋」について考えていきたいと思います。</span></div> <div>　　</div> <div><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif">今回も最後までお読みくださりありがとうございました。</span></div> <div>&#160;</div> <p><span style="font-size:12.0pt;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,sans-serif;Times New Roman&#34;;">また次回のブログでお会いしましょう。</span>&#160;</p></div>
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<item rdf:about="https://www.cielo-home.com/blog/2024/12/27764/">
<title>プチリフォームしました　～シャワーヘッド～</title>
<link>https://www.cielo-home.com/blog/2024/12/27764/</link>
<description>&#160;　　　 朝晩が冬らしい寒さになってきましたが、 週末から更に冷え込むそう、本格的な冬支度が必要ですね。こんにちは、　シエロホームの鈴木です 　　　　 さて、私事ですが・・・シャワーヘッドを新しくしました　！ 　　 少し前から、シャワーヘッドとホースの間から ジャバジャバと水漏れするようになりまして、 髪を洗うのは、水圧がなく水量も少ない お風呂洗いに至っては、汚れをシャワーで流す前に、私が濡れてしまう・・ 　　 築20年以上、よく頑張りましたとのことで、汚れがついて落ちないホースと一緒に シャワーヘッド交換することにしました。 「この前、展示会で比較的お安いのあったよ」と取り寄せてもらい 工具がないので、監督にお願いして交換。 　　　 「ウルトラファインバブル」を含んだ、サイクロンバブルミストシャワーの洗浄力と「浄水」による髪や肌へのやさしさを兼ね備えたシャワーヘッド・・　「キレイスト」　　　　　　　　　だそうで使ってみたら・・　 おー！クレンジングクリームがすっごくよく落ちる！！！ 今まで、洗面器のお湯でばしゃばしゃと落としていましたが、 手は全く必要なし シャーと顔面を流すだけで、お・・落ちる・・！ めんどくさがりの私でも、簡単、あっという間でした。 お風呂タイムが楽しみになりましたね　(^^♪ 　　　 そして、お家の中の物が小さくても新しくなるのは、やはりうれしいピカピカのシャワーヘッドを見るたびに、少しニヤリとする私です。　　　 皆様、ご不便なところありませんか？　プチリフォーム、いかがでしょうか？ シャワーヘッドのお取替え、おすすめです　　　　　　　　　 </description>
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<dc:date>2024-12-04T10:05:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin173327583640846600" class="cms-content-parts-sin173327583640851100"><p>&#160;　　　</p> <p>朝晩が冬らしい寒さになってきましたが、</p> <p>週末から更に冷え込むそう、本格的な冬支度が必要ですね。</p><p>こんにちは、　シエロホームの鈴木です</p> <p>　　　　</p> <p>さて、私事ですが・・・シャワーヘッドを新しくしました　！</p> <p>　　</p> <p>少し前から、シャワーヘッドとホースの間から</p> <p>ジャバジャバと水漏れするようになりまして、</p> <p>髪を洗うのは、水圧がなく水量も少ない</p> <p>お風呂洗いに至っては、汚れをシャワーで流す前に、私が濡れてしまう・・<img src="https://cielo-home.com/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/coldsweats02.gif" alt="" /></p> <p>　　</p> <p>築20年以上、よく頑張りましたとのことで、汚れがついて落ちないホースと一緒に</p> <p>シャワーヘッド交換することにしました。</p> <p>「この前、展示会で比較的お安いのあったよ」と取り寄せてもらい</p> <p>工具がないので、監督にお願いして交換。</p> <p>　　　</p> <p><strong>「ウルトラファインバブル」を含んだ、サイクロンバブルミストシャワーの洗浄力と</strong></p><p><strong>「浄水」による髪や肌へのやさしさを兼ね備えたシャワーヘッド</strong>・・　<strong>「キレイスト」</strong></p><p>　　　　</p><p><img src="https://www.cielo-home.com/images/images20241204161914.jpg" width="250" height="333" alt="" />　</p><p>　　　　</p><p>だそうで使ってみたら・・　</p>  <p>おー！クレンジングクリームがすっごくよく落ちる！！！</p> <p>今まで、洗面器のお湯でばしゃばしゃと落としていましたが、</p> <p>手は全く必要なし</p> <p>シャーと顔面を流すだけで、お・・落ちる・・！</p> <p>めんどくさがりの私でも、簡単、あっという間でした。</p> <p>お風呂タイムが楽しみになりましたね　(^^♪</p> <p>　　　</p> <p>そして、お家の中の物が小さくても新しくなるのは、やはりうれしい</p><p>ピカピカのシャワーヘッドを見るたびに、少しニヤリとする私です。</p><p>　　　</p> <p>皆様、ご不便なところありませんか？　プチリフォーム、いかがでしょうか？</p> <p>シャワーヘッドのお取替え、おすすめです</p><p>　　　</p><p>　　　　　　</p>  <p></p> <p></p></div>
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<item rdf:about="https://www.cielo-home.com/blog/2024/11/27763/">
<title>合理的に考える力を身につける</title>
<link>https://www.cielo-home.com/blog/2024/11/27763/</link>
<description>&#160;　　　　　 11月ももうすぐ終わり、一年が年々早く感じる年齢となってきました　　　　　こんにちは、シエロホームの鈴木です。　　　　　　　　静岡県三島市や長泉町の子育て世代のご家庭に「家づくりの考え方」をブログでお伝えしております。　　　　ぜひ最後までお読みいただき、家づくりのご参考にしていただければと思います。　　　　　　　　　　　　　家づくりのコストを下げるための一般的な手段は、総二階建てにすることによって家をローコスト化することです。　　　　この手法は、家を安く出来たとしても「土地にかかるコスト」と「外構にかかるコスト」をダブルで大幅に上げてしまうため、　　　　「家づくり全体のコストを落とすため」のベターな方法にはなり得ません。　　　　&#160;　　　　一方で、前回お伝えしたような間取りのつくり方を知っていれば、家のコストは上がってしまうものの、土地にかかるコストと　　　外構にかかるコストをダブルで大幅に下げることが出来るため、結果的に、家づくり全体のコストを抑えることが出来ます。&#160; &#160; &#160; &#160; &#160;プラスアルファ、住みやすさも格段にアップさせながらです。　　　　&#160;　　　　ゆえに、後者の選択肢はこれから家を建てる方には知っておいてもらいたいのです。　　　　とはいえ、出来れば家のコストも上げないようにしたいとお考えになるのが当たり前だと思うので、　　　　　ここからは家のコストを抑える方法についてお伝えしていきたいと思います。&#160;　　　　　　　　家のコストは、使う材料や性能、面積や形など様々な要素に左右されますが、使う材料を妥協しても、そう大してコストは落ちません。　　　　また、性能に関しては国が定める基準に従わないといけないため上げることは出来ても落とすことは出来ません。&#160;これに対し、面積に関しては削ればそれ相応にコストも削れるし、冷静に考えていくと削ることが出来そうなスペースが割とたくさんあります。　　　　それを削ったとして住みやすさや使いやすさが大きく変わらないため、家のコストを落とすにあたっては、　　　　なくても問題がないスペースを削ることが最良の手段だと考えています。　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　&#160; 合理的に考えていくことが大事 　　　 　　　 &#160;　　　 家の面積を削る上で大事なことが合理的に考えていくことです。　　　　面積を削れば当然家が小さくなるのですが、ここで邪魔になってくる感情が　　　　「家は◯◯坪はなければ！」　　　　という「なんとなくのイメージ」です。　　　　これがある限り面積カットはかなり難しいのですが、1つ1つ冷静に考えていく合理的な思考が出来るようになると　　　　案外なくても問題がないものが結構たくさん出てきます。　　　　　　&#160;まずは「廊下」。　　　ただ通るだけの廊下も部屋や収納と同じようにコストがかかるわけですが、　　　　そもそもこれが欲しいという方は限りなく少ないのではないでしょうか。&#160;廊下が出来れば、廊下が空気の循環を遮断してしまうため家全体に冷暖房が行き届きにくくなり、温度差が生まれる原因となります。　　　　そもそも廊下があれば部屋にドアがある、ドアがあればやはり閉めてしまいますからね。&#160;　　　　「高断熱高気密化」している理由は、家全体の温度差を限りなくゼロに等しくするためでもあるので、その観点から考えても　　　　現在の家づくりではいかに廊下を削ることが出来るが家づくりの大きな鍵となります。　　　　　&#160;　　　続いてが「階段」です。　　　　もちろん、市内中心部のように土地面積が40坪未満になれば、必然的に上に階を重ねていかざるを得ないです。　　　　　三島市や長泉町でも駅周辺や市街地を離れれば、かなりの方がこの対象にならないのではないでしょうか。　　　　　つまり、そういう場所ではほとんどの方が「平屋」を建てることが出来る可能性があるというわけですね。&#160;　　　そして、2階建てではなく「平屋」にすることが出来れば、実は「廊下」を限りなくゼロに近づけやすくなるし、　　　　上下階の温度差もなくせることから家全体に冷暖房が行き届きやすくなり、家の中の温度差をより小さくすることが出来ます。&#160;　　　2階をなくすことが出来れば、トイレの数も1つにすることが出来ますしね。　　　　　&#160;　　　いかがでしたか？　　　　「本当に？！」と思う方もいらっしゃると思いますが、ここまでお伝えしたスペースは別段なくても　　　　　　支障がないのではないでしょうか。&#160;　　　　そして、これらがなくなることによって平屋が2階建てと変わらない価格で建てられるとしたら前向きに検討しても　　　　　　いいんじゃないか、と思っていただけたのではないでしょうか。　　　　　&#160;　　　　　　　　では、次回は平屋を2階建てよりも安く建てられるようにするために、これ以外のスペースについて考えていきたいと思います。　　　　&#160;　　　　今回も最後までお読みくださりありがとうございました。　　　　　　　　　また次回もお待ちしております。 </description>
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<dc:date>2024-11-29T14:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin173285696091688300" class="cms-content-parts-sin173285696091697300"><p>&#160;</p><p>　　　　　</p> <p></p><div><span style="font-size: larger;">1</span><span style="font-size: larger;">1月ももうすぐ終わり、一年が年々早く感じる年齢となってきました</span></div><div><span style="font-size: larger;">　　　　　</span></div><div><span style="font-size: larger;">こんにちは、シエロホームの鈴木です。</span></div><div>　　　　</div><div><span style="font-size: larger;">　　　　</span></div><div><span style="font-size: larger;">静岡県三島市や長泉町の子育て世代のご家庭に「家づくりの考え方」をブログでお伝えしております。</span></div><div><span style="font-size: larger;">　　　　</span></div><div><span style="font-size: larger;">ぜひ最後までお読みいただき、家づくりのご参考にしていただければと思います。</span></div><div>　　　　　</div><div><span style="font-size: larger;">　　　　　　　　</span></div><div><span style="font-size: larger;">家づくりのコストを下げるための一般的な手段は、総二階建てにすることによって家をローコスト化することです。</span></div><div><span style="font-size: larger;">　　　　</span></div><div><span style="font-size: larger;">この手法は、家を安く出来たとしても「土地にかかるコスト」と「外構にかかるコスト」をダブルで大幅に上げてしまうため、</span></div><div><span style="font-size: larger;">　　　　</span></div><div><span style="font-size: larger;">「家づくり全体のコストを落とすため」のベターな方法にはなり得ません。</span></div><div>　　　　</div><div><span style="font-size: larger;">&#160;　　　　</span></div><div><span style="font-size: larger;">一方で、前回お伝えしたような間取りのつくり方を知っていれば、家のコストは上がってしまうものの、土地にかかるコストと</span></div><div><span style="font-size: larger;">　　　</span></div><div><span style="font-size: larger;">外構にかかるコストをダブルで大幅に下げることが出来るため、結果的に、家づくり全体のコストを</span><span style="font-size: larger;">抑えることが出来ます。</span></div><div>&#160; &#160; &#160; &#160; &#160;</div><div><span style="font-size: larger;">プラスアルファ、住みやすさも格段にアップさせながらです。</span></div><div><span style="font-size: larger;">　　　　</span></div><div><span style="font-size: larger;">&#160;　　　　</span></div><div><span style="font-size: larger;">ゆえに、後者の選択肢はこれから家を建てる方には知っておいてもらいたいのです。</span></div><div><span style="font-size: larger;">　　　　</span></div><div><span style="font-size: larger;">とはいえ、出来れば家のコストも上げないようにしたいとお考えになるの</span><span style="font-size: larger;">が当たり前だと思うので、</span></div><div><span style="font-size: larger;">　　　　　</span></div><div><span style="font-size: larger;">ここからは家のコストを抑える方法についてお伝えしていきたいと思います。</span></div><div><span style="font-size: larger;">&#160;　　　　</span></div><div><span style="font-size: larger;">　　　　</span></div><div><span style="font-size: larger;">家のコストは、使う材料や性能、面積や形など様々な要素に左右されますが、使う材料を妥協しても、そう大してコストは落ちません。</span></div><div><span style="font-size: larger;">　　　　</span></div><div><span style="font-size: larger;">また、性能に関しては国が定める基準に従わないといけないため上げることは出来ても落とすことは出来ません。</span></div><div><span style="font-size: larger;">&#160;</span></div><div><span style="font-size: larger;">これに対し、面積に関しては削ればそれ相応にコストも削れるし、冷静に考えていくと削ることが出来そうなスペースが割とたくさんあります。</span></div><div><span style="font-size: larger;">　　　　</span></div><div><span style="font-size: larger;">それを削ったとして住みやすさや使いやすさが大きく変わらないため、家のコストを落とすにあたっては、</span></div><div><span style="font-size: larger;">　　　　</span></div><div><span style="font-size: larger;">なくても問題がないスペースを削ることが最良の手段だと考えています。　</span></div><div><span style="font-size: larger;">　　　　　　　　　</span></div><div><span style="font-size: larger;">　　　　　　　</span></div> <div>　　　&#160;</div> <div><span style="font-size: larger;"><strong><u><span style="color: black;">合理的に考えていくことが大事</span></u></strong></span></div> <div>　　　</div> <div>　　　</div> <div>&#160;　　　</div> <div><span style="font-size: larger;">家の面積を削る上で大事なことが合理的に考えていくことです。</span></div><div><span style="font-size: larger;">　　　　</span></div><div><span style="font-size: larger;">面積を削れば当然家が小さくなるのですが、ここで邪魔になってくる感情が</span></div><div><span style="font-size: larger;">　　　　</span></div><div><span style="font-size: larger;">「家は◯◯坪はなければ！」</span></div><div><span style="font-size: larger;">　　　　</span></div><div><span style="font-size: larger;">という「なんとなくのイメージ」です。</span></div><div><span style="font-size: larger;">　　　　</span></div><div><span style="font-size: larger;">これがある限り面積カットはかなり難しいのですが、1つ1つ冷静に考えていく合理的な思考が出来るようになると</span></div><div><span style="font-size: larger;">　　　　</span></div><div><span style="font-size: larger;">案外なくても問題がないものが結構たくさん出てきます。</span></div><div><span style="font-size: larger;">　　　</span></div><div><span style="font-size: larger;">　　　</span></div><div><span style="font-size: larger;">&#160;</span></div><div><span style="font-size: larger;">まずは「廊下」。</span></div><div>　　　</div><div><span style="font-size: larger;">ただ通るだけの廊下も部屋や収納と同じようにコストがかかるわけですが、</span></div><div><span style="font-size: larger;">　　　　</span></div><div><span style="font-size: larger;">そもそもこれが欲しいという方は限りなく少ないのではないでしょうか。</span></div><div><span style="font-size: larger;">&#160;</span></div><div><span style="font-size: larger;">廊下が出来れば、廊下が空気の循環を遮断してしまうため家全体に冷暖房が行き届きにくくなり、温度差が生まれる原因となります。</span></div><div><span style="font-size: larger;">　　　　</span></div><div><span style="font-size: larger;">そもそも廊下があれば部屋にドアがある、ドアがあればやはり閉めてしまいますからね。</span></div><div><span style="font-size: larger;">&#160;　　　　</span></div><div><span style="font-size: larger;">「高断熱高気密化」している理由は、家全体の温度差を限りなくゼロに等しくするためでもあるので、その観点から考えても</span></div><div><span style="font-size: larger;">　　　　</span></div><div><span style="font-size: larger;">現在の家づくりではいかに廊下を削ることが出来るが家づくりの大きな鍵となります。　</span></div><div><span style="font-size: larger;">　　　　</span></div><div><span style="font-size: larger;">&#160;　　　</span></div><div><span style="font-size: larger;">続いてが「階段」です。</span></div><div><span style="font-size: larger;">　　　　</span></div><div><span style="font-size: larger;">もちろん、市内中心部のように土地面積が40坪未満になれば、必然的に上に階を重ねていかざるを得ないです。</span></div><div><span style="font-size: larger;">　　　　　</span></div><div><span style="font-size: larger;">三島市や長泉町でも駅周辺や市街地を離れれば、かなりの方がこの対象にならないのではないでしょうか。</span></div><div><span style="font-size: larger;">　　　　　</span></div><div><span style="font-size: larger;">つまり、そういう場所ではほとんどの方が「平屋」を建てることが出来る可能性があるというわけですね。</span></div><div><span style="font-size: larger;">&#160;　　　</span></div><div><span style="font-size: larger;">そして、2階建てではなく「平屋」にすることが出来れば、実は「廊下」を限りなくゼロに近づけやすくなるし、</span></div><div><span style="font-size: larger;">　　　　</span></div><div><span style="font-size: larger;">上下階の温度差もなくせることから家全体に冷暖房が行き届きやすくなり、家の中の温度差をより小さくすることが出来ます。</span></div><div><span style="font-size: larger;">&#160;　　　</span></div><div><span style="font-size: larger;">2階をなくすことが出来れば、トイレの数も1つにすることが出来ますしね。</span></div><div>　　　　　</div><div><span style="font-size: larger;">&#160;　　　</span></div><div><span style="font-size: larger;">いかがでしたか？</span></div><div><span style="font-size: larger;">　　　　</span></div><div><span style="font-size: larger;">「本当に？！」と思う方もいらっしゃると思いますが、ここまでお伝えしたスペースは別段なくても</span></div><div>　　　　　　</div><div><span style="font-size: larger;">支障がないのではないでしょうか。</span></div><div><span style="font-size: larger;">&#160;　　　　</span></div><div><span style="font-size: larger;">そして、これらがなくなることによって平屋が2階建てと変わらない価格で建てられるとしたら前向きに検討しても</span></div><div>　　　　　　</div><div></div><div><span style="font-size: larger;">いいんじゃないか、</span><span style="font-size: larger;">と思っていただけたのではないでしょうか。</span></div><div>　　　　　</div><div><span style="font-size: larger;">&#160;　　　　　　　　</span></div><div><span style="font-size: larger;">では、次回は平屋を2階建てよりも安く建てられるようにするために、これ以外のスペースについて考えていきたいと思います。</span></div><div>　　　　</div><div><span style="font-size: larger;">&#160;　　　　</span></div><div><span style="font-size: larger;">今回も最後までお読みくださりありがとうございました。</span></div><div><span style="font-size: larger;">　　　　</span></div><div>　　　　　</div><div><span style="font-size: larger;">また次回もお待ちしております。</span></div> <p></p></div>
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